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お墓の専門家からお客さまへのお約束

お墓の専門家がお客さまにぴったりのお墓を提案します

一生のうちにお墓を建てる人(=お施主さん)は、
5人に1人しかいないと言われています。

大きな役割を担うことになったお客さまの立場に寄り添い、ご一緒に不安や不明な点をひとつひとつ解決しながら、ご要望を叶えるお墓づくりをさせていただきます。

遠方での施工は、基本的にお断りさせていただいております

山崎石材店は、地元地域(茨城県全域)での施工がほとんどです。

お墓を建てた後、末長くお参りいただけるようメンテナンスやアフターサービスを、目の届く範囲とし、何かあった場合、すぐに駆けつけられるようにするためです。


メリットもデメリットも、正直にお伝えします

お客さまにご提案するお墓の仕様などについてのメリットやデメリットをしっかり説明いたします。

例えば、黒の御影石を墓石に使用する場合「この石は高いけどツヤ持ちがよい」「こっちの石は価格的には安いけど、ツヤが落ちやすい」「ツヤを出すために表面にツヤ出しをかける方法もあるけど、後々色あせした時の変化が大きい」などきちんと説明させていただくようにしています。

見栄えが良く、長持ちする石を集めてまいります

お墓の専門家は、石の専門家でもあります。
良質な石を求めて積極的に原産地に足を運んでいます。

原石の段階でよい石を選ぶことでロスが少なくなり、輸送コストも下がり、良い石材をよりお得にお届けすることができるのです(海外に行きたいから、海外旅行が好きだから、というのも本音です)。

現地に行くと、まず、誰が石を採掘しているのかがわかります。

インドの場合、石を取っているところは村から外れていて、石を取ることしかすることがない村もあります。一日の給料は300円。それで家族を養っています。採掘場で水汲みをしていた少女は「町に出るのは年に1回くらい。お祭りのときだけ」と言っていました。

こういうことは、行ってみないとわからないことです。お墓を建てるお客さまにとっては、興味のないことかもしれません。でも、私は石が好きなので、どうやって、お客さまのところに届くのかを知りたいのです。可能であれば全ての石の産地を回り、石を取っている人と話して、一緒にお酒を飲んでみたいと思っています。

気候の変化に強く、吸水が少なく、ツヤ持ちがよい、高品質な墓石をお求めの方は、山崎石材店の得意分野です。どんな墓石にするかお悩みの方は、ぜひご相談ください。

終活の専門家を集めた『終活なんでも相談室』もご利用ください

石材店、葬儀社、司法書士、税理士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、旅行プランナー、心理カウンセラーなどさまざまな専門家とチームを組み、終活について、相談できる『終活なんでも相談室』も受け付けております。

お墓の専門家のお墓づくりの流れ

ご相談から、お墓の引き渡しまで、最短で1か月、あるいはそれよりも短い期間でも承りますが、目安として2か月程度あると、よりご満足いただけるご提案が可能です。

まずは、お電話かメールのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

お墓のイメージが定まっていなくても「何から始めればいいかわからない」という方でも、大丈夫です。お墓の専門家が直接、お客さまの質問にお答えします。
いただいたメールは、24時間以内に返信いたします。

当社にご来場いただき、お客さまの現在の状況や疑問、お困りごと「こういうお墓をつくりたい」という想いや、理想のお墓のイメージなど、たくさんお聞かせください。

「とにかく、かっこよくしてほしい!」「落ち着いた感じで……」といった大まかなご要望でも大丈夫です。一緒に理想のお墓を考えていきましょう。

墓石のデザインや石のサンプルを見ながら、理想のお墓のイメージを考えたり、お客さまの墓地に合わせたお墓づくりの詳しい工程などをお話しすることも可能です。

デザイン墓石のサンプルはこちらのページでもご覧いただけます
デザイン墓石ブランド『カーサメモリア』の墓石ギャラリーはこちら
デザイン墓石ブランド『インターロック』の墓石ギャラリーはこちら

お客さまと一緒にお墓を建てる予定の墓地へ伺い、採寸を行います。周辺の状況を確認しながら、イメージしているお墓が本当にその場所に合うか、バランスがとれるかなどをチェックします。

お客さまのご要望やイメージをじっくりうかがった上で、石の種類やデザインを組み合わせ、CGでイメージをつくります。

コンピューターグラフィックでお墓のイメージをご提案

お墓のデザインや石材の種類を比べたり、書体や家紋の位置の確認などを目に見える形でご提案します。

実際の墓地にどんな形でお墓が建つのかイメージしやすくなるので、多くのお客さまからご好評をいただいております。

墓誌や灯篭、塔婆立てなど、お墓の装飾品などのご要望もお伺いします。

ご予算に合わせて柔軟にお見積りを提案させていただきます。

完成イメージや、プランのご説明もさせていただきます。
お客さまにご納得いただけるまで、何度でも提案させていただきます。

完成イメージができるまで

お墓のデザインや石材の種類を比べたり、墓誌や灯篭、塔婆建てや 字彫文字の書体や家紋の
位置などを目に見える形でご提案させていただきます。

※ご対応地域(常総市、つくばみらい市、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市および周辺地域)のお客さまであれば、お問い合わせからお見積りまで、出張費などの費用は一切いただきません

ご提案したプランに、ご納得いただけましたら、ご契約となります。
最終確認のため、御見積書・契約書を発行いたします。

※原則として墓石工事代金の半分を内金としてお預かりさせていただきご契約完了となります

石材の用意ができましたら、石材加工と基礎工事を並行して行います。

お墓には、家を建てるのと同じように基礎工事が重要です。
耐久性に優れたお墓を建てるため、地盤に最適な基礎工事を行います。

地震対策として、免震性のある接着剤や金具を採用しています。
地震からお墓を守るための方法は数多くありますが、本当に必要なものを、一つ一つの墓地にあわせてご提案させていただきます。

他にも、国土交通省で登録されている工法を使った基礎工事をオプションでご提供できます。

石材加工と基礎工事、据え付け工事

お墓が完成したら、お客さまへお引渡し~開眼法要(納骨式)という流れになります。

開眼法要とは「入魂式」「魂入れ」とも呼ばれる仏教の儀式です(開眼という言葉には、仏の目を開くという意味があります)。

僧侶を招いて開眼法要の儀式を行うことで、墓石に魂が宿り、お墓が礼拝の対象になります。

納骨式とは、お墓に遺骨を納めるときに行う儀式です。
(寿陵(生前墓)や改修のみの場合は、納骨しない場合もあります)

家族やごく親しい友人、知人などの内輪で行うことが多いです。
仏式、神式、キリスト式など宗教・宗旨によって流れや方法がことなります。

お墓の専門家が納骨室の開け閉めや儀式のお手伝いをいたします。
儀式などについて「何をすればいいか、誰を呼べばいいかわからない……」という方も
お墓の専門家がサポート
させていただきます。


※残りの代金をお支払いただき、保証書を発行させていただきます

「お墓を依頼した石屋がなくなってしまった」「建ててから数年で墓石が変色してしまった」というお話をお聞きすることがあります。

お墓は建てれば終わりというものではありません。

長くお参りいただけることを考えて、ご提供させていただく石材を厳選しております。
しかしながら、石材は自然の産物であるために、採石・加工の段階で、長期的に表れる問題をすべて排除することができません。

万一、墓石にひびが入ってしまった、キズが出た、などの問題がありましたら、責任をもって対応させていただきます(10年保証)。

お客さまと一緒にお墓をお守りしていきます。

お墓のリフォームやクリーニング、移転なども承っておりますので
いつでもお気軽にご相談ください。

アフターフォロー

山崎石材店の信条

  • 1.お客さまのご希望に全力でお応えします
  • 2.お客さまの声をじっくり聞いて、商品やサービスに反映させます
  • 3.商品ありきでなく、お客さまが本当にほしい価値を見つけて提案します
  • 4.日々勉強し、品質向上に努めます
  • 5.協力してくれるパートナーと尊敬し合える関係をつくります


お墓の専門家『山崎石材店』のビジョン

・「うちの子どもを働かせたい!」と言われるような会社になります

・地域の方々から「山崎さん」と呼ばれるような、親しみのある石材店になります

・笑顔あふれる地域コミュニティに貢献します

失敗しないお墓づくりのための3つのポイント墓地選び・墓石選び・石材店選び

墓地をお持ちでない方は、墓地選びからお墓づくりがはじまります。
まずは立地などの希望条件に合う墓地の情報を集めましょう。

墓地をお持ちの方、お墓のリフォーム、改修・建て替えを考えている方は、2.墓石選びからご覧ください。

墓地選びに必要な要素は6つの要素をチェックしながら、墓地を探しましょう

墓地選びに必要な6つの要素

墓地は、代々受け継いでいくことになりますので、家族や親戚と「どんなことを優先するか」話し合いましょう。お墓は一度建てると、勝手に手を加えたり引っ越したりすることができなくなってしまいます。自分の目でしっかり確かめて、墓地の候補を絞り込んでいきましょう。

墓地の使用規定を確認!

墓地によっては、墓石の大きさや高さ、形に規定があります。
まずは墓地の使用規定を確認し、理想のお墓のイメージをまとめていきましょう。

お墓の形には、伝統的な和型、和型と比べシンプルな洋型、人気のデザイン墓石や、お墓に入る方の趣味や仕事をイメージしたオリジナルデザインなど様々なスタイルがあります。

また、香炉や灯篭、墓誌などの装飾品をつけたり、彫刻の書体を選んだり、書家の方に依頼して「世界に一つだけの文字」をお墓に彫ることも可能です。

お墓の形 お墓の形 墓石に入れる文字のデザインや書体

理想のお墓をイメージしてから相談すると、お墓づくりをすすめていきやすいです。「全くイメージが浮かばない、想いを形にするのが難しい」という方でも、石材店に相談すると、想いを形にするお手伝いをしてくれますので、ご安心ください。

建てて終わりの石材店はNG

価格の安さや、強引な営業を受け、断れずに石材店を決めてしまうと、質の悪い石を使われたり、お墓を建てるための基礎工事がずさんで、数年後、直すために余計なお金がかかってしまうというケースもあります。 どの石材店に任せても同じ品質のものができあがるというわけではありません。

ですので、失敗しないお墓づくりには、お墓づくりを依頼する業者=石材店選びが、最も肝心なのです。

「お客さまの話をじっくり聞いて、ふさわしい石を選び、正しい施工でお墓を建て、建てた後のメンテナンスやアフターケアを大切にしている石材店」なら、信頼でき、末永くお付き合いいただけると思います。

いくつかの石材店に話を聞いて、石のデザインや価格、スタッフの人柄など「お客さまが大切にしている価値」を形にしてくれる石材店を選ばれると良いと思います。

お墓の価格

山崎石材店が施工したことのある墓石工事の価格帯は、80万円~1000万円です。
最も多いのは130万円~150万円くらいです。

お墓の総額がいくらになるのかは、石材の種類のみならず、いろいろな要素が関係してきますので、個別のケースごとに、ご要望を整理しながら、お見積もりしていきます。

和型の場合

和型の場合、墓石のみで50万円からお墓をつくることができます

和型

写真のお墓:墓石代・工事費を含めて総額 1,262,000円(税別)

墓地の土地面積
間口5尺×6尺(約150cm×約180cm)
石材(どこ産の何の石か)
墓石 中国産 グレー系御影石(G654平和)
外柵 中国産 白御影石(G688)
お墓の装飾品
墓石本体部
―和型墓石(上から竿石、スリン、上台、中台、花立水鉢、香炉)、墓誌
外柵部
―塔婆建、外柵
他、ステンレス金具(花立て・香炉皿)
墓石自体の価格
390,000円
文字彫刻費
山崎石材店では、墓石展示場での表示価格に、どの墓石工事でも共通して必要となる標準文字彫(竿石正面文字・裏面施主名建立年月、上台家紋字彫)は墓石価格に含まれております。
このほか、ノミによる手彫や花などの模様彫刻、書家による筆耕、デザイン文字などは、別途費用がかかります。
工事費(どんな工事をしたか含めて)
3平米 総額 1,262,000円(税別)
名称 項目 参考価格(税別) 参考価格など
墓石部分 石材費 390,000円 お墓に使われている墓石部分の石です。原石を切削し、各部材の形に成形して研磨した状態にするまでの費用です。使用する石材の種類によって変動します。
文字彫刻費 70,000円 9寸角の墓石に標準文字彫(竿石正面文字・裏面施主名建立年月、家紋字彫、墓誌天額)を丸彫りした場合の費用です。
墓石建上工事 80,000円 墓地で文字彫した墓石をくみ上げ設置する費用です。石と石の間に設置する緩衝剤、免震性のある接着剤の費用もこれに含まれます。
ステンレス金具 8,000円 花立金具と香炉皿の費用です。
外柵部分 石材費 420,000円 各部材を墓地で組み上げる前の状態まで加工する費用です。中国産白御影石(G688)を使用しています。
基礎工事費 100,000円 外柵や墓石の形状に合わせて施工される当社独自の納骨式一体型鉄筋コンクリートです。鉄筋はD-13・D-10といった、住宅の基礎にも用いられているものを組み合わせて使用します。更地の状態で、標準的な地盤に納骨室(1段)を施工した場合、基本料金20,000円+(20,000円×㎡)=100,000円です。
(納骨室を二段式にする場合は、+50,000円です。)
外柵工事費 120,000円 石材の量により変動します。標準施工費用は、3㎡で120,000円、4㎡で150,000円ほどです。
耐震施工金具費用 24,000円 外柵の内側コーナーに鉄筋コンクリート基礎と一体化するコーナー金具の費用です。標準的な墓所で4か所施工した場合24,000円です。
塔婆建て 50,000円 外柵と同じ石材を用いて外柵一体型に施工した場合の費用です。

さらにオプションとして、
物置台 20,000円~
墓前灯篭 80,000円~(角置タイプ)、120,000円~(墓前タイプ)
階段滑り止め加工 20,000円~

サンドブラスト模様加工 20,000円~ などがあります。
※価格は全て税別です

洋型の場合

洋型の場合、墓石のみで60万円からお墓をつくることができます

洋型

写真のお墓:墓石代・工事費を含めて総額 1,707,000円(税別)

墓地の土地面積
間口5尺×6尺(約150cm×約180cm)
石材(どこ産の何の石か)
墓石 トワイライトレッド(印度産)
外柵 アーバングレー(印度産)
お墓の装飾品
花立、香炉、塔婆建、墓誌
墓石自体の価格
600,000円
文字彫刻費
70,000円
工事費(どんな工事をしたか含めて)
3平米 総額 1,707,000円(税別)
名称 項目 参考価格(税別) 参考価格など
墓石部分 石材費 600,000円 お墓に使われている墓石部分の石です。原石を切削し、各部材の形に成形して研磨した状態にするまでの費用です。使用する石材の種類によって変動します。
文字彫刻費 70,000円 和型換算で9寸角の墓石相当の標準文字彫(竿石正面文字・裏面施主名建立年月、家紋字彫)を丸彫りした場合の費用です。
墓石建上工事 80,000円 墓地で文字彫した墓石をくみ上げ設置する費用です。石と石の間に設置する緩衝剤、免震性のある接着剤の費用もこれに含まれます。
ステンレス金具 8,000円 花立金具と香炉皿の費用です。
外柵部分 石材費 625,000円 各部材を墓地で組み上げる前の状態まで加工する費用です。
基礎工事費 100,000円 外柵や墓石の形状に合わせて施工される当社独自の納骨式一体型鉄筋コンクリートです。鉄筋はD-13・D-10といった、住宅の基礎にも用いられているものを組み合わせて使用します。 更地の状態で、標準的な地盤に納骨室(1段)を施工した場合、基本料金20,000円+(20,000円×㎡)=100,000円です。
(納骨室を二段式にする場合は、+50,000円です。)
外柵工事費 120,000円 石材の量により変動します。標準施工費用は、3㎡で120,000円、4㎡で150,000円ほどです。
耐震施工金具費用 24,000円 外柵の内側コーナーに鉄筋コンクリート基礎と一体化するコーナー金具の費用です。標準的な墓所で4か所施工した場合24,000円です。
塔婆建て 70,000円 外柵と同じ石材を用いて外柵一体型に施工した場合の費用です。

オプション
階段滑り止め加工 10,000円
※価格は全て税別です

カーサメモリアの場合

カーサメモリアの墓石の場合、墓石のみで80万円からお墓をつくることができます

カーサメモリア

写真のお墓:墓石代・工事費を含めて総額 2,123,000円(税別)

墓地の土地面積
間口6尺×奥行8尺(約180cm×約240cm)
石材(どこ産の何の石か)
PON黒御影石(印度産)
アーバングレー(印度産)
お墓の装飾品
花立、香炉、墓誌
墓石自体の価格
1,640,000円
文字彫刻費
100,000円
工事費(どんな工事をしたか含めて)
4平米 総額 2,122,000円(税込)
名称 項目 参考価格 参考価格など
墓石部分+外柵部分 石材費 1,640,000円 お墓に使われている墓石部分の石です。原石を切削し、各部材の形に成形して研磨した状態にするまでの費用です。使用する石材の種類によって変動します。このケースでは、納骨室内部もすべて御影石を使用しました。納骨室の御影石施工は、2段式で259200円が含まれます。
文字彫刻費 100,000円 和型換算で尺角の墓石相当の標準文字彫(竿石正面文字・裏面施主名建立年月)を丸彫りした場合の費用です。大型の文字は深さも深くなりますので、3乗に比例して費用がかかります。
(文字デザイン費は40,000円)
墓石建上工事 80,000円 墓地で文字彫した墓石をくみ上げ設置する費用です。石と石の間に設置する緩衝剤、免震性のある接着剤の費用もこれに含まれます。
ステンレス金具 8,000円 花立金具と香炉皿の費用です。
基礎工事費 120,000円 外柵や墓石の形状に合わせて施工される当社独自の納骨式一体型鉄筋コンクリートです。鉄筋はD-13・D-10といった、住宅の基礎にも用いられているものを組み合わせて使用します。
外柵工事費 150,000円 石材の量により変動します。標準施工費用は、3㎡で120,000円、4㎡で150,000円ほどです。
耐震施工金具費用 24,000円 外柵の内側コーナーに鉄筋コンクリート基礎と一体化するコーナー金具の費用です。標準的な墓所で4か所施工した場合24,000円です。

※価格は全て税別です

お墓づくりにかかる費用がどうやってきまるか


墓石の価格に一番影響するのは、使用する石の量です。 墓所が広ければ広いほど、高さを高くすればするほど、使用する石材の量が増えますので、それに比例して墓石全体の費用が大きくなります。

二番目に影響が大きいのは、使用する石材の種類です。
単位あたりの単価が石材によって大きく異なります。

石材は、単価が高いものが高品質かというと、必ずしもそうとは言えません。
採石する地域の人件費、政治状況、税金、搬出するまでの輸送条件、為替などが影響し、さらに歴史のある石の場合は知名度などによりプレミアムがつく石もあります。

山崎石材店で取り扱いしている石材は数百種類にのぼります。
ご予算も大事ですが、同時にたくさんある種類の中から、ご提案する時点で良質のものをご提案させていただきます。

野菜に旬があるように、採石場にも開発期から成長期、成熟期があり、石材にも旬と呼べるような、良質な状態で産出する時期があります。

自然の産物である石材は、同じ名前の石でも品質は大きく異なる場合があり、価格のみを参考に選択することはおすすめできません。

三番目に影響が大きいのは、加工の度合いです。曲面などの複雑な形状は、その分加工に掛る時間がかかり、費用に影響します。通常、丸みのある加工を作る際には、四角に切削したものを、さらに削っていき、曲面を形成していきます。
形成される形が複雑であれば、磨きの工程でもその分手間がかかります。

このほか、墓石が混んでいて通路がなかったり、斜面にあるなどの場合は、墓石の各部材を安全に現場まで搬入・施工ができるか、そのための方法も考慮する必要があります。

石材を運ぶ車両を止めることができる場所から、現場が離れていたり、山間地などの斜面を登る必要がある場合、また、搬入する道路を造成したり、軟弱地盤で鉄板などで養生する必要がある場合などが考えられます。

このほか、墓石が混んでいたり、斜面にあるなどの場合は、墓石の各部材が安全に現場まで搬入施工できるように方法を考慮する必要があります。

このように、墓石本体以外にも全体の費用に影響をあたえる要素がありますので、同じ形、種類、大きさの墓石を施工した場合でも、施工場所によって価格が異なることもあります。

さらに、すでに墓石が建っていて、外柵のみを新しく設ける、古い基礎を解体して新設する、墓石はあるが納骨するスペースがない、など、墓所の現状とそれに対する対処によってかかる費用も異なります。

よくいただくご質問

他県に墓地があるけど、墓を建てられる?

可能です。 ただし、アフターサービスを当社の他のお客さま同様にご提供させていただくことが難しいものもございます。

墓石は一度建てると長期間守っていくことになりますので、最良の方法をご一緒に考えさせていただきたいと思います。

墓石は何年つかえるの?

現在、墓石に多く使われているのは花崗岩(いわゆる「みかげ石」)という非常に硬質な石材です。

石目などに問題ないものでしたら、数百年、数千年あるいはそれ以上の単位で形が維持されます。ただし、風化はしていきますので、磨き面のツヤなどは徐々に落ちていきます。

お墓が建つのにどれくらいの時間がかかる?

標準的なもので約1~2か月です。
原石の調達に時間を要するものや、加工に時間を要するデザインなどは、これよりも長くなる場合があります。 目安として2か月あると、よりご満足いただけるご提案が可能です。

同じ名前、あるいは同じ色味の石でも、時間をかけたほうが、より条件の良い高品質なものを手ごろな価格で入手できます。可能であれば余裕を持って依頼されることをおすすめします。

墓地を紹介してもらえる?

お客さまのご要望に合う墓地をご紹介することも可能です。
また、一般には公開されていない墓地の情報をご案内できる場合もございます。

石の種類やデザインはどれくらい選べる?

現在取り扱うことができる石の種類は国産、外国産合わせて100種類以上ございます。

デザインについては、デザインカタログによるセミオーダーで50種類以上ございます。
また、お客さまのご要望を一つ一つ叶えるフルオーダーのご提案も承ります。

人気のおしゃれなデザイン墓石については、こちらでもご紹介しています。

洋型(横型のお墓)の方が地震に強いんでしょ?

確かに、倒れにくさの面では洋型の方が地震で倒れる確率が低いかもしれません。

しかし、地震の揺れ方(縦揺れか横揺れか、または揺れている時間)によっては洋型でも破損する可能性があります。墓地の地盤状況や基礎工事、補強金具などの耐震施工や揺れを軽減する免震施工なども、影響します。

また、自分の墓所の免震対策が完璧に機能しても、隣接する墓石が未対応であれば倒れてくるケースも考えられます。
一概には言えませんので「地震でお墓が倒れないか心配」という方は、ぜひ一度、ご相談ください。

洋型の墓石の方が安いんでしょ?

必ずしもそうとは言えません。洋型と和型で条件が同じであれば、石の量と単価・加工の度合いによって変わります。広告などでは、小さな石でつくることができる洋型の墓石を安い価格で提案することが多いようです。

お墓の値段っていくらくらい?

お墓の値段は、石材の単価×石材の量×加工の度合い+基礎工事・建てあげ工事費用+文字彫刻などで決まります。

当店で施工されるお客様で、墓地の面積が3.3平方メートル(1坪)の場合のご予算は130万円~150万円の範囲の方が最も多いです。
土地と合わせて墓石をお求めの場合は、土地の永代使用料がかかります。

ご予算をご提示いただければ、その範囲内でご要望に沿ったご提案をさせていただきます。

地盤が悪いからくいを打ってほしい

墓所に杭を打つ場合「摩擦ぐい」といわれるものを打つことが多いです。
これは、文字通り、杭と地盤の摩擦によって、支持力を得ようとするものですが、土そのものに支持力がない場合は、何本打っても効果が期待できません。

地域にもよりますが、水海道地区及び周辺地域では、田園地帯が多く、支持層といわれる硬い地盤は、通常、地表から数十メートルの深さにあるので、一般に墓石の施工現場のような狭小地では支持層までくいを施工することが困難です。

田んぼや湿地などの周辺の墓石が傾く主な原因は、土に含まれる水がゆっくり外に排出されることで、地盤の強度が低下することによっておこります。
このような土地での、墓石施工には、D-BOX工法という施工が有効です。

「墓地の地盤が悪い」という方は、ぜひご相談ください。

お墓にお骨って何個入るの?

当店の施工事例で一番多い3㎡~ 2段式のお墓で、現在最もよく使用される7寸サイズの骨壷で、棚に5個、下段に10個入ります。1段式の場合は10個です。

画像の納骨室(カロート)で15個入ります。

納骨室がいっぱいになったらどうするの?

お骨をどのように扱うかについては、地域の風習やお寺さまの各宗旨によっても異なりますので、ご相談ください。

どんなお墓がいいか迷っています

お墓は建てた後、非常に長い間、形が残るものです。

その点では、奇抜なデザインやバランスの欠いたデザインでは、すぐに飽きてしまうかもしれません。

山崎石材店では、実際の墓石や石のサンプル、コンピューターグラフィックによるデモなどをたくさん用意しています。まずは「落ち着いたもの」「モダンなかたちの」など理想のお墓のイメージをお話しください。

墓石の品質に差はあるの? 種類によって差はあるの?

石によって、特性がそれぞれございます。必ずしも、値段が高いものが品質的に優れているとは限りません。石材の品質を測る重要な数値として、吸水率(石材がどのくらいの水を吸い込むことができるか)、圧縮強度(押しつぶした時にどれくらい耐えられるか)などがあります。

石によって加工のしやすさ、磨いたときのツヤの乗り、ツヤもち、見た目の美しさなどに差が出てきます。また、歴史が浅い石材の場合は、時間がたった時にどうなるのかわからないというリスクもあります。

大島石や稲田石など、銘石と呼ばれる有名な石材は、それだけ実績がありますから、安心感があります。

地震が心配です!

地震はどのように揺れるのか、あらかじめ知ることができません。
そのため、墓石の地震対策としては2つの方向性があると考えています。

ひとつは「地震が起きても、できるだけ被害が出ないようにする」という考え方です。
地盤改良、免震・耐震施工などを組み合わせることで、ある程度大きな地震が来ても被害を最小限にすることを目標にします。費用はやや高くなります。

もうひとつは「大きな地震でお墓がずれたり、多少倒れても、その都度修理できるようにする」という考え方です。

いずれにしても、現場状況や対策の効果、ご予算などによって最適な方法をご提案させていただきますので、ご相談ください。

来店する時には、どんな準備をしていけばいいの?

ご来店の際は、お電話やメールであらかじめご連絡をいただけますと、お待たせいたしません。

また、可能であれば墓地の現況のお写真や大きさがわかると、最初のご相談でより具体的なご提案ができます。

指定石材店がある墓地ですが、依頼できますか?

原則としては、施工できない場合が多いです。
墓地の管理者さまに条件を事前によくご確認いただくことをおすすめいたします。
条件により施工できる場合もございますので、一度ご相談ください。

上記以外にも、お墓についてわからないことやお困りごとがある方は、お墓の専門家にご相談ください。
メールで無料相談する

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