プレゼント
お越しの方へ
採用情報

営業時間8:00-19:00

※土日祝日でもお気軽に、お墓の購入・建立などご相談ください

お問い合わせはこちらから

お墓に関するよくあるご質問

デザイン墓石
お墓のお引っ越し&墓じまい
安心の免震設計
よく頂くご質問
お墓ができるまで
お墓の施工事例
お墓のリフォーム事例
お墓のおそうじ事例
おしゃれなデザイン墓石|カーサメモリア
茨城県内の洋型デザイン墓石|インターロック
2016年の「攻めのIT経営中小企業百選」
おはかやさん

お墓に関するよくあるご質問


他県に墓地があるけど、墓を建てられる?


可能です。 ただし、アフターサービスを当社の他のお客さま同様にご提供させていただくことが難しいものもございます。

墓石は一度建てると長期間守っていくことになりますので、最良の方法をご一緒に考えさせていただきたいと思います。


墓石は何年つかえるの?


現在、墓石に多く使われているのは花崗岩(いわゆる「みかげ石」)という非常に硬質な石材です。

石目などに問題ないものでしたら、数百年、数千年あるいはそれ以上の単位で形が維持されます。ただし、風化はしていきますので、磨き面のツヤなどは徐々に落ちていきます。


お墓が建つのにどれくらいの時間がかかる?


標準的なもので約1~2か月です。
原石の調達に時間を要するものや、加工に時間を要するデザインなどは、これよりも長くなる場合があります。 目安として2か月あると、よりご満足いただけるご提案が可能です。

同じ名前、あるいは同じ色味の石でも、時間をかけたほうが、より条件の良い高品質なものを手ごろな価格で入手できます。可能であれば余裕を持って依頼されることをおすすめします。


墓地を紹介してもらえる?


お客さまのご要望に合う墓地をご紹介することも可能です。
また、一般には公開されていない墓地の情報をご案内できる場合もございます。


石の種類やデザインはどれくらい選べる?


現在取り扱うことができる石の種類は国産、外国産合わせて100種類以上ございます。

デザインについては、デザインカタログによるセミオーダーで50種類以上ございます。
また、お客さまのご要望を一つ一つ叶えるフルオーダーのご提案も承ります。

人気のおしゃれなデザイン墓石については、こちらでもご紹介しています。


洋型(横型のお墓)の方が地震に強いんでしょ?


確かに、倒れにくさの面では洋型の方が地震で倒れる確率が低いかもしれません。

しかし、地震の揺れ方(縦揺れか横揺れか、または揺れている時間)によっては洋型でも破損する可能性があります。墓地の地盤状況や基礎工事、補強金具などの耐震施工や揺れを軽減する免震施工なども、影響します。

また、自分の墓所の免震対策が完璧に機能しても、隣接する墓石が未対応であれば倒れてくるケースも考えられます。
一概には言えませんので「地震でお墓が倒れないか心配」という方は、ぜひ一度、ご相談ください。


洋型の墓石の方が安いんでしょ?


必ずしもそうとは言えません。洋型と和型で条件が同じであれば、石の量と単価・加工の度合いによって変わります。広告などでは、小さな石でつくることができる洋型の墓石を安い価格で提案することが多いようです。


お墓の値段っていくらくらい?


お墓の値段は、石材の単価×石材の量×加工の度合い+基礎工事・建てあげ工事費用+文字彫刻などで決まります。

当店で施工されるお客様で、墓地の面積が3.3平方メートル(1坪)の場合のご予算は130万円~150万円の範囲の方が最も多いです。
土地と合わせて墓石をお求めの場合は、土地の永代使用料がかかります。

ご予算をご提示いただければ、その範囲内でご要望に沿ったご提案をさせていただきます。


地盤が悪いからくいを打ってほしい


墓所に杭を打つ場合「摩擦ぐい」といわれるものを打つことが多いです。
これは、文字通り、杭と地盤の摩擦によって、支持力を得ようとするものですが、土そのものに支持力がない場合は、何本打っても効果が期待できません。

地域にもよりますが、水海道地区及び周辺地域では、田園地帯が多く、支持層といわれる硬い地盤は、通常、地表から数十メートルの深さにあるので、一般に墓石の施工現場のような狭小地では支持層までくいを施工することが困難です。

田んぼや湿地などの周辺の墓石が傾く主な原因は、土に含まれる水がゆっくり外に排出されることで、地盤の強度が低下することによっておこります。
このような土地での、墓石施工には、D-BOX工法という施工が有効です。

「墓地の地盤が悪い」という方は、ぜひご相談ください。


お墓にお骨って何個入るの?


当店の施工事例で一番多い3㎡~ 2段式のお墓で、現在最もよく使用される7寸サイズの骨壷で、棚に5個、下段に10個入ります。1段式の場合は10個です。

画像の納骨室(カロート)で15個入ります。


納骨室がいっぱいになったらどうするの?


お骨をどのように扱うかについては、地域の風習やお寺さまの各宗旨によっても異なりますので、ご相談ください。


どんなお墓がいいか迷っています


お墓は建てた後、非常に長い間、形が残るものです。

その点では、奇抜なデザインやバランスの欠いたデザインでは、すぐに飽きてしまうかもしれません。

山崎石材店では、実際の墓石や石のサンプル、コンピューターグラフィックによるデモなどをたくさん用意しています。まずは「落ち着いたもの」「モダンなかたちの」など理想のお墓のイメージをお話しください。


墓石の品質に差はあるの? 種類によって差はあるの?


石によって、特性がそれぞれございます。必ずしも、値段が高いものが品質的に優れているとは限りません。石材の品質を測る重要な数値として、吸水率(石材がどのくらいの水を吸い込むことができるか)、圧縮強度(押しつぶした時にどれくらい耐えられるか)などがあります。

石によって加工のしやすさ、磨いたときのツヤの乗り、ツヤもち、見た目の美しさなどに差が出てきます。また、歴史が浅い石材の場合は、時間がたった時にどうなるのかわからないというリスクもあります。

大島石や稲田石など、銘石と呼ばれる有名な石材は、それだけ実績がありますから、安心感があります。





地震が心配です!


地震はどのように揺れるのか、あらかじめ知ることができません。
そのため、墓石の地震対策としては2つの方向性があると考えています。

ひとつは「地震が起きても、できるだけ被害が出ないようにする」という考え方です。
地盤改良、免震・耐震施工などを組み合わせることで、ある程度大きな地震が来ても被害を最小限にすることを目標にします。費用はやや高くなります。

もうひとつは「大きな地震でお墓がずれたり、多少倒れても、その都度修理できるようにする」という考え方です。

いずれにしても、現場状況や対策の効果、ご予算などによって最適な方法をご提案させていただきますので、ご相談ください。


来店する時には、どんな準備をしていけばいいの?


ご来店の際は、お電話やメールであらかじめご連絡をいただけますと、お待たせいたしません。

また、可能であれば墓地の現況のお写真や大きさがわかると、最初のご相談でより具体的なご提案ができます。


指定石材店がある墓地ですが、依頼できますか?


原則としては、施工できない場合が多いです。
墓地の管理者さまに条件を事前によくご確認いただくことをおすすめいたします。
条件により施工できる場合もございますので、一度ご相談ください。



上記以外にも、お墓についてわからないことやお困りごとがある方は、お墓の専門家にご相談ください。