水海道で260年

山崎石材店は1747年(延享四年)以前に初代山崎平吉が水海道で創業しました。
以来、地域の皆様に支えられまして、おかげさまで長い間継承させていただいております。

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昭和十六年ごろの山崎石材店
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作業場のわきの縁側で。昭和三十五年ごろ
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八代目平吉(本名、為吉)姿絵
この掛軸は「掛けておくと景気が良くなる」と言われ、貸し出されることもあったそうです。
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十一代目盛一郎(左から三番目) 出入りの職人である証でもある得意先の印半纏(しるしばんてん)を羽織って開店祝い。
「三方よし」で有名な近江商人によって開かれた水海道では、お得意様である地元の大商人のことを敬意を表して「旦那場」と呼んでいました。
平成元年、工場の機械化により谷和原村(現つくばみらい市)細代に工場を建設。現在は、墓石展示場を併設しています。
これからも山崎石材店は、地域に根差し、皆様に愛される石材店を目指します。

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


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山崎石材店の代表 十三代目 山崎哲男です。 石と海外旅行が大好きです。

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