カテゴリー別アーカイブ: お客さまの声

印度産M10でお墓の建て替え工事-6

こんにちは。
末永くお付き合いができる関係を大切にしたい、
茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

印度産のダークグレーの石「M10」を使ったお墓の建て替え工事はいよいよ大詰め。
墓石の建て上げへと移りました。

画像の四角いシートは「耐震GEL」。
わずか3ミリの薄さながら地震の揺れからお墓を守るのに効果的です。

画面中央の細長い石は墓誌の台の部分。
墓用のコーキング剤や接着剤を入れて、これから「M10」で作った墓誌をはめ込むところです。

洋型デザインの墓石には「悦 よろこび」という文字や家紋を彫りこんであります。

ダークグレーの「M10」、ライトグレーの「G688」という組み合わせもいい感じに仕上がりました。

お客さまのご希望通りの納期で、めでたく開眼法要の日を迎えました。
花が新しいお墓の良さをいっそう引き立てています。

お客さまは後日、私どものアンケートに以下のように書いてくださいました。

私墓石を造るのは初めてで知識が有りませんでした。
私の要望、希望、質問等に親切丁寧におしえて下さいました。
・お墓の外見、型、色合いなど
・当方の予算に合わせて最良のお墓を造って頂きました
・工期の日程~ご多忙の処を当方の希望(四十九日)納骨に合わせて完成頂きました

吉田さま、この度はありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。

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概要
石種:M10(印度産)×G688(中国産)
広さ:間口 1.7m  奥行 2.1m  面積 約3.6㎡
装飾品や加工など:塔婆立、香炉、花立
完成までの期間:1か月
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皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?

山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が表示されていますので、気軽に検討できると好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

「しっかりした家」としての墓参り。ご感想

 

こんにちは。山崎石材店です。

このたび、下記のようなブログを投稿しました。

「しっかりした家」のイメージとしての墓参り

 

お墓参りをする人は、不思議と「しっかりした家の人」と思われがち。

なぜだろう?ということを掘り下げた記事です。

この記事に対して、4名の方からご感想をいただきました。

よかったら、ご感想を読んでみてくださいね。

 

  • Cさん「墓を守るって何から・・・?」

私の家は、富山県の散居村のおうちなんですが、家族みんな、お経が全部読める

実家に帰ってきたらまず仏壇に行ってお参りおみやげをもらったらまず仏壇の横置く

炊きたてのごはんを盛って仏壇に置く…とかやってるけど。

 

(わたし、母方のおばあちゃんの名字は知りません)

 

田舎の長女だったわたし、5歳の頃から「墓を守れ」と言われてきて生きてきました。

いったいなにから墓を守ればいいのか未だにわかりません。墓を守るというのは、家を継ぐことの暗喩なのか。雑草をむしれということなのか。ピラミッドじゃあるまいし墓泥棒なんてこないしなあ。

 

  • Nさん「お墓を大切にする夫を大切にしたい」

 

お正月、お彼岸、節目のときに必ずお墓参りをしに行っていた家に育った私にとって、とても興味深い内容でした!親の姿を見て、自然と私もお墓参りをしなければと思うようになりました。育った環境が影響するのかもと感じました。

 

でも、今の夫と結婚して「うちのお墓参りは特にしなくてもいいよ」と言われたんですね。それがびっくりで仕方なく。お墓が目と鼻の先の距離にあるにも関わらず・・・です。これも価値観の違い、、なのでしょうか。(田舎のお墓なので、虫や山蛭が多いから無理に行かなくてもいいよということなのかもしれないですが)

 

田舎でややこしいからいろいろ簡素化していこうという雰囲気は義父母からも感じます。長男の嫁である私を気遣ってくれているのかもしれないですね。。でもこどもたちにはお墓参りの大切さは伝えていきたいので、今は年に2回ほど、私が促して家族そろってお墓に行くようにはしています。なぜか義祖母にはすごく感謝されます・・・私にとっては自然のことなのですが・・・

 

  • Sさん「たしかに、お墓参りを欠かさない知人はきちんとしています」

 

(しっかりした家のイメージは)たしかにそうだなと感じました。お墓参りする人は、

 

・きちんとした家の人でやさしそう

・祖先を敬うので家族になったら大切にしてくれそう

・地に足がついていそうで安定感があるから生活力がありそう

・生き抜く力が強そう

 

という、いいメージが大きいですね。お墓参りを欠かさない知り合いもそうでした。二人ともやさしくキチンとしていました。

 

その反面、相手が長男であれば一緒にお墓を守るのは責任感が重そうだなと思ってしまいます。昔ながらの家を守る、お墓を相続して次の世代に手渡す、結婚したら嫁と呼ばれてガマンが必要のような負の面です。

 

ただ、これは住んでいる場所によるので、都会では全く関係ないかもしれませんね。長男、次男、長女、次女、そのほか立場によって感じ方は変わるんでしょう。

 

(「しっかりした家のきちんとした夫は兄弟仲があまりよくない」は、なんだかホッとしました。これで家族全員なかよしだとおとぎ話だなと思ったので。)

 

  • Aさん「実際の墓参りはとても大変」

 

お墓参りをする人=「しっかりした人」という見解に共感をしました。「ご先祖を大事にする=自分の身近にいる人を大事にする」という印象を私も抱きます。

 

なぜなら「人の死を弔う」ことは道徳的に綺麗なことですが、実際に行い続けるのには骨が折れる側面もあるためです。

 

具体的にはお墓は管理をするのに労力を使います。それに多くの場合ある程度遠方まで行く必要があるため、その点においても労力や手間がかかります。

 

私の家族も毎年お墓参りに行っていますが、やはり時間と労力がかかります。毎年お盆に山口県から島根県の山奥までお墓参りに行きます。数百キロの道のりのため、2時間程度かかります。その場についたのちは、十数分の掃除とお参りをして、帰路をたどります。

 

お墓参りの手間や苦労は世帯ごとに千差万別かと思いますが、一般論として、気軽にお参りにいけないことの方が多いと思います。

 

そういった手間を惜しまずに、率先して弔いに行く気持ちがある人は、人を大切にできる人なのだと思います。実際、私の家族も身近な人を大切にしている印象があります。

 

お墓参りは死者を弔う役目を果たしているだけでなく、副次的に、弔いにくる人の人間性を映し出す要素も持っているという考え方が学びになりました。

 

 

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

”樹木葬”ってどうなの?にご感想をいただきました。

こんにちは。山崎石材店です。

樹木葬について、ある種の誤解があるな~と以前より感じておりました。

樹木葬の誤解に、プロが答える

 

そして、樹木葬について書かせてもらったのが、上記のブログ記事です。

すると、ありがたいことに4名の方からご感想をいただきましたので、今回はそれをご紹介します。

 

 

Nさん(30代女性)

実際の樹木葬がわからない分ロマンが先行してしまい、もし実行しようとしたら残された人に逆に大きな迷惑をかけてしまうのだなあと思いもつきませんでした。

 

「ひとりでは死ねない」という核となるメッセージが、ぐさっと刺さりました。

死んだら誰かに必ずお世話にならなければいけない。

そして、お墓は遺族の故人への心の行きどころをつくる大切な役割を担っているという側面に、なるほどと思うことばかりでした。

 

手を合わせること、疑問も思わず自然にやっていますが、故人と心でつながる静かで大切な時間ですね。

 

墓石の管理にばかりに目がいきがちですが、精神的な部分を考えるきっかけになりました。

 

Aさん(30代女性)

 

昔、石原慎太郎氏か裕次郎氏が、「俺が死んだら、海に散骨してくれ」と、言ったとか言わないとかという話があったことを思い出しました。

そしてその話では、海に撒くといっても、好きには出来ないから、それは出来ないという話だったと記憶しております。

 

そして、夫のご先祖様のお墓も合同でお寺に入れていただいており、「お墓ってこれからどうなるのかなあ」と、若いながらも夫と話をしているA家です。

 

さいごに。のところで、「そうそうそうそうそうそうそうそう!!!」と、ひざを打ちました。

 

お墓について否定的な人は、自分が先祖のお墓参りやお墓の世話が大変で、(中にはそのことで親族内でもめた人もいて)その思いを後世にはさせたくないから、否定的なんだと私は思っています。

 

だから、「樹木葬したい」って人の本音って、「後腐れなく、迷惑かけずがいい」って言っている感じなのかなと感じました。しかもなんだか響きがカッコイイですし。

 

しかし、記事を読んで、「考えたら樹木葬めちゃくちゃ大変やん!」って気づきました。

なぜなら、我が実家の生け垣の手入れすら、めちゃくちゃ大変やからです。

 

実家や私の前の嫁ぎ先では、山も持っていますが、隣の山、土地との境界線を作ったのにわからんくなっているとか、よその人が木を切ってしもたとか、大変なことがしょっちゅうです。

 

山や木ってことは、自然が相手やから、人間の思うままにいかないんやって記事によって気づきました。

 

でも、山や生け垣に触れている私ですらそうなので、都会の人はそこらへんをわかっていないとおもいます。

 

そもそも、昔、山だらけの時に、これじゃいかんってことでわざわざ出来たのがお墓なんですから、山でいいなら山のなかに骨を入れて終わっていたはずですよねえ。

 

樹木葬の現実を知れば、自分の潜在的欲求である、「後腐れなく、迷惑かけずがいい」っていう望みとはかけ離れているってわかるので、現実を知るのは大事やなあと感じました。

 

ちなみに、私が夫と結婚したのにはお墓も関係あるんです。

夫はお墓参りとかちゃんとせなってひとで、結婚するとかなった時に、「墓前に挨拶いかなきゃ。」みたいな人なので結婚を決めました。

 

私は、昔、結構そういうのに否定的だったのですが、それからは私もお墓って大切だなと思うようになったのです。

 

樹木葬やりたいひとの潜在的欲求は、「迷惑かけず、後腐れなく、しかも、孤独っぽくない感じがいい」ってことなんじゃないかと思って。

それが叶うなら絶対お墓がいいやんって感じました。

 

樹木葬やりたいっていうのと、「老後は田舎ぐらしして、畑でもやりたい」ってのとって、少し似ている気がします。イメージ先行で、現実が見えていないという部分で。

 

だから、こんな記事が読めたらみんなちゃんと考えると思うし、少なくとも私は、「あ、ほんまやん、樹木葬めちゃくちゃ大変や」と確実に気づきました。

 

そして、記事にあるように、みんなほんまは、つながり続けたいし寂しいと思います。でも面と向かって言えないから、「樹木葬して、木になったらええわ」みたいに言ってしまうのかもしれないです。

 

なんか、お墓っていいなって思っちゃいました。

 

Rさん(20代男性)

 

この記事を読むまでは、自分が数十年後死んでしまった際には、樹木葬にしようと考えていました。私は20代ですので、正直なところ本格的に埋葬形式について考えたことはありません。しかし、以前テレビで「樹木葬が人気」と簡易的に取り上げられているのを見た際に、樹木葬について興味を持ちました。

 

その番組では「自然に包まれて眠れる」といった紹介がされていました。私はそのコンセプトに惹かれました。なぜなら、幼いころから田舎住まいであり、自然のふもとで育ってきました。

 

子供時代には遊ぶ際には、山奥のふもとで昆虫採集をしたり、探索をしたりしていました。学生時代の部活動も山に囲まれたグラウンドで毎日取り組んでいました。そういった経緯もあり、直観的にそのコンセプトに惹かれて、「将来的には、樹木葬かな?」と感じていました。

 

ただし、この記事を読んで、ネガティブな側面にも目を向けたところ、考え直すきっかけとなりました。なぜなら、樹木葬のデメリットを軽視していることに気付いたためです。自宅周辺の山奥にそのまま埋葬するイメージでしたが、実際には法律的問題、土地の問題、お金の問題、手間の問題などがあり、イメージとは裏腹に様々な問題点があることに気付けました。

 

また墓石のメリットとして挙げられた「お墓に手をあわせるという行為が、弔いについての納得感を与えてくれる」「死ぬことにおいても、人とのつながりが大事である」という言葉が、樹木葬や散骨にはない墓石ならではの価値を表していると感じました。

 

毎年お盆に家族でお墓参りに行き、墓石の前で手を合わせています。その瞬間は一瞬ですが、毎度形容しがたい気持ちに包まれます。その気持ちこそが墓石ならでの価値なのではないかと感じました。

 

世間では、年々、経済的に苦しい家庭が増加しており、宗教観が薄れつつあります。そういった事情から墓石ではなく、費用も手間もかからず・自然に包まれる”イメージのある”樹木葬や散骨が注目をあびてきているようです。

 

ただし私のように、良い側面にばかり目が向いてネガティブな側面、現実的な問題は知らない方や、墓石ならではの価値を知らない方にとって、今回の情報が大変勉強になるのではないかと感じました。

Sさん(50代女性)

 

樹木葬はそんなに簡単でない、むしろ難しいというのがよくわかりました。もっと身近な場所にお寺や市町村が管理する樹木葬墓地があると思っていましたが少ないんですね。記事のように私有地の山や雑木林にお灰をまけばいいと考える人がいるのかと驚きです。

 

「お墓は、先祖のためのようにみえて、残された人のためのものでもあるんです」はまさに実感しています。管理するのもお参りするのも残された家族。お盆やお彼岸、お正月に先祖のお墓にお参りすると厳かな気持になり落ち着きます。友人のお墓参りでも話しかけながら安らぐので、お墓は残された人のためのものだと感じます。

 

お墓は本人だけの希望よりも亡くなった後に家族としてどんなお参りをしていきたいのかが問われそうですね。

 

最後に

ありがとうございました!

樹木葬についての誤解が解けるばかりか、少し考えるヒントになって本当に良かったです。

これからも、お墓だけでなく、生きることと死ぬことについても、配信していきたく思いますので、どうかお楽しみに!

また、メルマガもやっておりますので、よろしければ。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、つくば市、取手市、下妻市、守谷市、坂東市などからのご連絡もお待ちいたしております。

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

当社施工のお墓の外柵をリフォーム-7

いかがお過ごしですか。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

今回は、お墓の中心である石塔の建て上げ工事の模様を見ていただきます。
まずは永らくお使いの石塔から。
クリーニングを終えて、すっきりした姿でお墓に戻ってきました。

今度はその手前に、もっとあとの時代の石塔を建てていきます。

芝台の上に下台を乗せました。重ねるたびに耐震GELシートも四隅に設置します。

家紋の入った上台の上には、棹石を建てます。

茨城県桜川市産の真壁小目石でできた石塔が、新しい土台の上に姿を現しました。
真壁小目石は硬くて吸水率が低く、美しさが長持ちする白御影石。
お墓にはぴったりなんです。

カロートに拝石で蓋をした後、今度は敷石にシーリングを。
水の侵入を防ぎ、お墓を長もちさせます。

次回はいよいよ完成した姿をお目にかけます。

お墓は家族の絆の象徴です。
改修や建て替えをされたことで、心まで落ち着いたとおっしゃる方も少なくありません。

山崎石材店は江戸時代から続く、お墓の専門家。
ご新規からプチリフォーム、お墓の管理やお引越しまで、幅広く手がけております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

広い敷地を活かして二世帯用のお墓に-5

こんにちは♪
茨城県常総市で、江戸時代から地元に親しまれているお墓の専門家・山崎石材店です。

墓所の広さを活かして、二世帯用のお墓を設けるリフォーム、いよいよ最終回です。

いったん別の場所へ移動させていたこれまでの石塔を墓所へ戻し、
設置する工事が始まりました。

こちらには、積み上げるごとに耐震GELのシートを設置して耐震化を図っています。

墓前には、石塔と同じ石種である南アフリカの御影石「ラステンバーグ」の法名碑を新設。

「ラステンバーグ」は硬度が高く、吸水性の低い良質な石材です。
ダークグレーの落ち着いた色合いが、多くの方に好まれています。
墓前に敷いた印度産「アーバングレー」とのコントラストが爽やかですね。

墓前の中央には、元からあった茨城県産の「筑波石」を加工して、設置しました。

今回のご施主である井橋さまは、以前私どもをご利用されたお客さまからご縁をいただきました。
ありがたいことです。
山崎石材店は、86%がこうしたご紹介によりお仕事をさせていただいております。

東日本大震災時に墓石の基礎が破損してしまい、それ以降不幸の連続でした。昔から墓を建てると迎えが来ると言われていましたので、気持ちの整理ができない時に山崎石材店のチラシの中に同級生が墓を建てた話を見て、再会時に色々話を聞き今回依頼を致しました。
要望に対して色々提案をして頂きまして、想像以上の出来に家族全員が満足いたしております。今年のお盆に墓参りに行った時、多くの人に理想的な墓が出来たねと言われ、私としては胸を張って山崎石材店施工と申し上げることが出来ました。

井橋さま、大切なお墓に関わらせていただきましたことを改めて感謝いたします。

お墓づくりやリフォーム、管理、お引越しなどのご相談は、伝統と信頼を誇る当店へどうぞ。
当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
お気軽にお電話ください。

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概要
墓石:ラステンバーグ(南アフリカ産)既存
外柵:アーバングレー(印度産)×ラステンバーグ(南アフリカ産)
広さ:間口 2.6m  奥行 3.6m  面積 約9.4㎡
装飾品や加工など:法名碑
完成までの期間:3か月
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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

お気に入りの飾りを活かし、お墓の門扉をリフォーム-2

いつもありがとうございます。「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

さび付いた鉄製の門扉を、
お気に入りの家紋のみを活かしてリフォームされたケースですが、
実は外柵のクリーニングもさせていただきました。

こちらの外柵は茨城県産稲田石のたたき仕上げ。
長年の汚れやコケが取れたことで、その良さが一層感じられるようになりました。

【ビフォア】

【アフター】

門扉の取り換えと外柵のクリーニング。
これだけでもずいぶん印象が変わりますよね。

工事終了後の当店からのアンケートに、
お客さまはメールでこんな回答を寄せてくださいました。

満足度【10】
理由
返信が大変遅れて申し訳ありませんでした。
限られた予算の中で、当方の要望すべてに応えて
くださり、本当にありがとうございました。
きれいになった墓石、家紋を残して新しくなった
扉、・・・すべてに大満足です。
今夏、初盆を迎えますが、叔母をはじめ御先祖様
も喜んでくれていると思います。
今後とも、よろしくお願いします。

 

最高の満足度だとお答えくださり、とてもありがたく感じております。
今後ともこのご縁を大切にさせていただきたく思います。

お墓の専門家・山崎石材店では、
このようにお墓のクリーニングやリフォームも承っております。
上記のような例以外にも、お墓についての困りごとがございましたら、
ぜひお気軽にお問合せください。

当店の地元・常総市、つくばみらい市はもちろん、近隣の小美玉市、笠間市、桜川市、ひたちなか市、那珂市、鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。

 

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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

千葉県野田市で洋型墓石工事-4

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

さあ、お墓の中心である石塔の建て上げ工事へと進みましょう。

今回、お客さまが石塔に選ばれたのは印度産の良質な御影石「M10」。
石塔というものは、必ず何段か石を積み重ねて造るものですが、
そこで活躍するのが、下の画像の黒い四角いシートです。

このブログをいくつか読まれた方なら、もうおわかりですよね。

そう、地震などの衝撃からお墓を守る耐震GELです。
紫外線や水に強い、屋外での使用に特化した素材でできており、
厚さ3ミリながらとっても頼りになるシートなんですよ。

完成しました。
品の良い、やさしい印象の洋型墓石のお墓に仕上がったと思います。

こちらは開眼法要の際のスナップです。
こうしたご準備のお手伝いもさせていただいております。

こちらのお墓の施主である梅澤さまは、
今回のお墓づくりについてこんなコメントをお寄せくださいました。

初めてのお墓で右も左も解らなかった中で、最初から石の選び方、デザイン等とても丁寧に教えていただき、最終的にイメージ以上の良いお墓を建てることができました。予算内にもきちんとおさまり、細かな希望も対応いただけて、またその対応も早く、とても信頼できておまかせすることができました。開眼供養、納骨の際も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

 

梅澤さま、ありがとうございました!

お墓は家族の絆の象徴です。
改修や建て替えをされたことで、心まで落ち着いたとおっしゃる方も少なくありません。
うちのお墓、そろそろなんとかしなきゃいけないけど、どうしよう?
そんな時には、まずは当店へご相談ください。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

—————————————–
概要
墓石:M10(印度産)
外柵:G688(中国産)
広さ:間口 1.5m  奥行 1.8m  面積 約2.7㎡
装飾品や加工など:花立・香炉・墓誌・塔婆建
完成までの期間:2か月
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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

岡山県産万成石のお墓のリフォーム-5

こんにちは♪
茨城県常総市で、江戸時代から地元に親しまれているお墓の専門家・山崎石材店です。

下回りの石ができたところで、
いよいよ上物の万成石を現場に戻して組んでいきます。

こちらは石塔の中台部分。丸い穴は花立てです。

山崎石材店で石塔を積むときには欠かせない耐震GELシートを、もちろんここにも。

中台、上台と重ねていきます。

万成石は工場で磨き直してピカピカに。
お客さまにも「新しいお墓のように生まれ変わりました」と喜んでいただきました。

石塔の横にはお地蔵さまにも鎮座していただき、
さあ和型墓石に現代的な感覚を取り入れたデザインの外柵を組み合わせたお墓の完成です。
お墓の入り口の親柱や、墓前の敷石の凝った意匠にもご注目くださいね。

お寺さまに来ていただき、無事に開眼法要もすませることができました。

山崎石材店は江戸時代から続く、お墓の専門家。
ご新規からプチリフォーム、お墓の管理やお引越しまで、幅広く手がけております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

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概要
墓石:万成石(岡山県産)既存
外柵:G688(中国産)
広さ:間口 2.1m  奥行 3.6m  面積 約7.5㎡
装飾品や加工など:花立・香炉・塔婆建・墓誌
完成までの期間:3か月
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◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

四十九日に間に合うようにお墓を建てたい-3

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

お葬式のあと、四十九日までにお墓を建てたいとのご依頼をいただき、
作業も急ピッチで進んでいます。

基礎工事が終わったら、下回りの石の組み上げに入ります。

コンクリート基礎の上に細長く敷いてあるのはモルタル。
ポコンと盛り上がっているところには、アンカー金具を仕込んであります。
この上に石をのせていくのです。

石と石が接する面には、墓用コーキング剤と強力な接着剤を使っています。

下の二枚の画像をご覧ください。
見えないところにもこのように様々な隠し金具を入れて、横ずれを防止しています。

下回りが形になりました。

次に墓石本体の設置に移ります。

今回こちらに使用しているのは中国・福建省産の「長泰」。
石目のきれいなグレー系の石材で、
外柵に使った同じく中国産の「G688」との相性もばっちりです。

こちらには一段ごとに耐震ゲルパットも使用し、より安全性を高めています。

お地蔵さまも設置し、四十九日に間に合うように無事完成しました!

後日、お客さまは当店のアンケートに以下のようにお書きくださいました。

・シュミレーション画像を提示してくださり、とても解り易く良かったです。
・段差がなく年寄りが安心してお参り出来ます。
・まめに画像を送って下さり遠方に居ても安心してお願い出来ました。
・大変お世話様になり有難うございました

離れたところにお客さまがお住まいでも、
今は様々な方法でコミュニケーションがとりやすくなりました。
安心してお任せくださったとのことで、何よりです。

「お墓を建てたいけれど、どんなお墓にしたらいいのかイメージが湧かない」
「早く完成させたいので、もう形になっているものの中から墓石を選びたい」
こんな時には、つくばみらい市細代にある山崎石材店の展示場へお越しください。
お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富ですし、墓石には価格を表示しておりますので、安心して検討いただけますよ!

ご来場の際は、お待たせしたりすることのないようぜひお電話でご予約くださいませ。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

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概要
墓石:長泰(中国産)
外柵:G688(中国産)
広さ:間口 2m  奥行 3m  面積 約6㎡
装飾品や加工など:花立・香炉・灯篭・塔婆建・墓誌
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◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

愛着ある墓石を残しつつ印象一変!和型墓石のリフォーム-5

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニングまで承れる「お墓の専門家」、
茨城県常総市の山崎石材店です。

これまでの石塔の、新しいお墓への設置が終わりました。
今度はその正面に新しい石塔を組んでいきます。

今回石塔に使った石材は、中国産の白御影石「清山」です。
外柵の、同じく中国産のポピュラーな白御影石「G623」との相性もバッチリですね。

石塔の上台の天面には、新幹線のぞみ号の床下の防振にも使われている素材「ノンブレン」を
屋外使用用に特化させた新素材でできている耐震ゲルの黒いシートを敷きました。
このシートにつきましては、詳しくはこちらをご覧ください。

上台に重ねたスリンの上にも、またこのシート。

こちらは墓誌の土台も兼ねる、お墓に向かって右側の羽目の部分。
ここにも金具、接着剤、コーキング剤をセットで使っています。

完成です!

和型デザインの墓石のサイズは、
お客さまにご提案した中から大きめの方をお選びいただきましたので、
正面から見ると、新旧ふたつのお墓が並んでいることを感じさせないほど
すっきりと見えますね。

白いさらしを竿石に巻き、お花やお供えの品も揃えて、
開眼法要の準備が整いました。

お坊さまにお経を上げていただき、新しいお墓に生まれ変わりました!

お客さまの声

狭い墓所で御苦労を掛け丁寧に良く出来ており有難う御座いました。

高野さま、こちらこそ感謝申し上げます。
今後とも何とぞよろしくお願いいたします。
皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が表示されていますので、気軽に検討できると好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

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概要
墓石:清山(中国産)
外柵:G623(中国産)
広さ:間口 1.2m  奥行 4.1m  面積 約5㎡
装飾品や加工など:花立・香炉・塔婆立
完成までの期間:3か月
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◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店