ピザがおいしく焼けるまで

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ゴールデンウィークは、毎年恒例のバーベキューなんですが、今回は友人宅でピザパーティでした。
地震で倒れた大谷石の塀を再利用して、ピザ釜(2代目)をH君が制作。
カット加工は当社でやらせていただきました。大谷石は1000度の熱にも耐える特徴があり、ピザ釜なんか最高ですね。
通常のピザ釜は温度をあげるために、まきを燃やすところとピザを焼くところをひとつの部屋にするそうなのですが、どうしても下でまきをもやして、上でピザを焼く2段式にしてみたい。ということで写真のようになりました。
結果、温度が上がらず一枚のピザを焼くのにかなり時間がかかりますが、出来栄えはこんな感じです。
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味は最高でしたよ。
イタリアにあるような、いれたらすぐに焼ける
3代目ピザ釜に期待したいところです。

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


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山崎石材店の代表 十三代目 山崎哲男です。 石と海外旅行が大好きです。
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