D-BOX工法で地盤改良 40年前に建てたお墓のリフォーム-2

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

江戸時代から続く当店。
ありがたいことに長年のお付き合いのあるお客さまが多いのですが、
今回も40年前に当店が施工したお墓のリフォームをとご用命いただきました。

今回はその工事編です。
まずは地盤の改良工事。
地盤補強・振動低減対策・液状化対策などに効果的なD-BOX(Divided Box)工法をご紹介していますので、ぜひ御覧ください。

お寺様にいったん「閉眼法要」をしていただいたあと、現在の古い基礎を解体します。

きれいになりました。

D-BOX工法のために、さらに掘り下げます。

D-BOX工法は、土のう袋に似た箱型の袋に、砕石を詰めて敷く工法です。今回は5段仕様です。

一段ごとに転圧機で締固めます。

一段目ができました(黒板の文字にご注目を)。

同じようにして袋を積み重ねていきます。二段目です。

三段目。

四段目。

ラストの五段目です。

四角い納骨スペースを設置しました。

次は鉄筋を配筋。

生コンを流し込みました。

1週間養生(乾燥)して、脱型しました!

次回は組み上げ工事の模様をお届けします。

お墓づくりのご相談は、創業から270年の伝統を誇る当店へどうぞ。
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◆創業270年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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