一周忌に合わせて真壁小目石でのお墓づくり-2

明けましておめでとうございます!
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」・茨城県常総市の山崎石材店です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は前回の記事の続きからお届けします。
お墓のデザインが決まったら、現場の基礎工事からスタートです。

最初は根切りです。地面を既定のところまで掘り下げます。

ここに割栗石をぎっしりと敷き詰めます。

さらに砕石も投入して、隙間を埋め、
ランマーでダダダダッと上から圧力をかけて締固めます。
山崎石材店ではランマーは自重100kgの重いタイプを使用しています。

しっかりと締固めることができました。
ここで、既定の高さに仕上がっているか、レーザーで確認します。

次に型枠を組み、
「D13」という、住宅の基礎などにも用いられる太いタイプの鉄筋をダブルで組み上げます。

生コンクリートを打設しました。

1週間養生して、しっかりと強度を引き出したら脱型。
基礎コンクリートの完成です。

次回は外柵の工事に入ります。

うちのお墓、そろそろなんとかしなきゃいけないけど、どうしよう?
そんな時には、まずは当店へご相談ください。

山崎石材店は江戸時代から続く、お墓の専門家。
ご新規からプチリフォーム、お墓の管理やお引越しまで、幅広く手がけております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談も
お待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

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