茨城県産の真壁小目石で洋型のお墓-4

このブログをお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

茨城県産の「真壁小目石」でつくる洋型デザインのお墓のご紹介、
今回は石塔本体を載せていく石のたて上げ工事に入ります。

設置には屋外の使用に特化し、
わずか3ミリの厚さながら震度7クラスの地震の揺れからお墓を守る耐震GEL(ゲル)も使用。

山崎石材店の地震対策につきましては、ぜひこちらにも目をお通しください。

2段目の石と耐震GELです。この上に石塔が載ります。

石と石の隙間はシーリングして、接着するとともに、水の侵入を防ぎます。

完成しました。

さらしを巻いて、開眼法要を待ちます。
手前に見えている横縞の布は、日差しや雨から参列者の皆さんを守るパラソルです。

無事に納骨式、および開眼法要が執り行われました。
お花が飾られると、お墓がぐっと引き立ちますね。

でも、お墓づくりは建てて終わりではありません。

私ども石屋にとっては、ご供養をされていく際に想定されることなどを、
プロとしてアドバイスさせていただくことも、大切な仕事です。

数ヶ月に渡る建墓の作業の最中、そしてお墓が完成した後も、
お客さまには石のことや供養のこと等について、
お気軽にご相談いただければと思います。

—————————————–
概要
墓石:真壁小目(茨城県産)
外柵:G688(中国産)
広さ:間口 1.8m  奥行1.8m  面積 約3.3㎡
装飾品や加工など:塔婆立・花立・香炉・墓誌
(ご依頼から完成までの期間:3か月)
—————————————–

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店