印度産の銀河とアーバングレーで和型デザインのお墓-3

今回も「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

印度産の石材「銀河」と「アーバングレー」を使って、
和型墓石のお墓を建てられたケースのご紹介は、
お墓のデザインが決まりましたので、工事に入ります。

墓所にもともとあった複数の墓石を移動させてから、基礎工事を始めました。
地面に穴を掘ったら、割栗石と砕石を投入して、既定の高さまで突き固めます。

ランマーでダダダダッ! と圧力をかけると、こんな状態に。

生コンクリートを流すための型枠と、一体型のコンクリート納骨室を設置しました。

鉄筋を組んでいます。丸い筒は水抜き穴用です。

生コンクリートを打設しました。

コンクリートの強度を十分に引き出すため、しばらく養生してから型を外します。

次回はこの上に石を組んでいきます。

お墓は長く使うもの。工事にも信頼のおける店を選びたいですね。
山崎石材店は、それぞれの墓所の状況に合わせた基礎工事を行うことはもちろん、
地震対策にも力を入れております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


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