印度産の銀河とアーバングレーで和型デザインのお墓-4

こんにちは。
お客さまと末永くお付き合いができる関係を大切にしたい、
茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

本日はお墓の下回りの石組の工事をご覧ください。
コンクリートの基礎の上にモルタルを敷いてから、石材を組んでいきます。

石と石とが接する箇所には、
2種類の性質の違う接着剤を使用して強度を出します。

石の上に載せているのは水準器です。
その下の方に二ケ所金具が見えますね。
このように見えないところに隠し金具を入れて、横ずれを防止しています。

こちらも石のずれを防止するための、ステンレス製のピン。

こんなところもステンレス製の金具でがっちり繋いでいます。
いずれも完成したら見えない部分ですが、しっかりしたお墓をつくるには欠かせません。

金具+強力なボンドで圧着します。

ここに使った石材は、印度産の白御影石「アーバングレー」。
当店の社長がはるばる現地の丁場(採石場)まででかけて行った、思い入れのある石です。
よろしければこちらの記事もご覧くださいね。

白御影石「アーバングレー」 インド産墓石材を一躍有名にした銘石」

さあ、下回りが完成しました。

次は石塔の建て上げ工事に入ります。

「お墓を建てたいけれど、どうすればいいのかよくわからなくて」とおっしゃる方は、
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当店は創業から270余年。先進の技術やデザイン感覚を取り入れつつ、価格、サービスともに地域に信頼される石材店として営業いたしております。

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◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

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