印度産の銀河とアーバングレーで和型デザインのお墓-5

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

前回は、印度産の石材「アーバングレー」を使って下回りを組み立てました。
今回は同じく印度産の人気の御影石「銀河」を使って、お墓の中心である石塔本体を組み上げていきます。

まずは2種類の接着剤を置きます。

一段目の芝石を載せました。

次に中台を載せます。
目が細かい「銀河」の特徴がよくおわかりいただける画像かと思います。

その上に上台を重ねたら、今度は上部に震度7クラスにも耐える耐震ゲルを設置します。

スリン(蓮華台)を重ねました。耐震ゲルは二段に渡って使うのが標準仕様です。

山崎石材店は、地震にも強いお墓を目指して工夫を重ねております。
当店の地震対策につきましては、以下もお読みいただければ幸いです。
「山崎石材店のお墓の地震対策|考え方と6つの具体的方法」

弊社は地元・常総市、つくばみらい市(展示場)をはじめとした
茨城県内全域を基本的な対応エリアといたしております。

しかし、責任を持ってお引き受けできる条件であれば、
千葉県柏市や松戸市、我孫子、埼玉県の川口市や越谷市など
近隣都県にも対応させていただきますので、
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。
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◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

 

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


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