和型の墓石を明るい雰囲気の洋型に-2

こんにちは、お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

伝統的な和型墓石のお墓を、低めの高さの洋型墓石のお墓に建て替えたケースのご紹介、
デザインが決まりましたので、今回は基礎工事の模様をお伝えします。

元の墓石を撤去したあと、
よりしっかりしたお墓をつくるために基礎用の穴を深く掘り直します。

全体を一定の深さにまで掘り下げます。

砕石を投入してから機械で圧力をかけ密度を高める、「締固め」を行いました。

型枠を入れて鉄筋を組んだら、生コンクリートを打設。

ここにコンクリート用バイブレータを入れて振動を与え、
コンクリート内の気泡を取り除くとともに、材質にムラが出ることを防ぎます。
こうすることで適正な密度で強度のあるコンクリートになります。

適切な湿度を保ちつつ、しばらく養生させるのも、
コンクリートの強度を引き出す大切な工程です。

次回はこの基礎の上に外柵を組んでいきます。

うちのお墓、そろそろなんとかしなきゃいけないけど、どうしよう?
そんな時には、まずは当店へご相談ください。

山崎石材店は江戸時代から続く、お墓の専門家。
ご新規からプチリフォーム、お墓の管理やお引越しまで、幅広く手がけております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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