和型の墓石を明るい雰囲気の洋型に-3

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

和型デザインのお墓を、洋型に建て替えたいというご依頼を受けて始まったお墓づくりは、
お墓のデザインの検討、コンクリート基礎づくりと順調に進んでいます。

基礎に生コンクリートを流し込んでから、1週間ほど養生させました。
型をはずし(脱型)、外柵の建て上げに移りましょう。

基礎と上に置く石は、セメントとともにステンレスのアンカーピンも使って一体化させます。

これはアンカーピンを入れる下穴をあけているところです。

七宝つなぎ模様の石は墓前の床用です。中国産の白系の御影石「G623」を使用しました。
石と石とが接する面には石材用の二種類の接着剤を使用しています。

石の上に置いた黄色い棒状のものは水準器です。
都度確認しながら作業を進めています。

外柵がだいぶできてきました。

次回は、この続きの作業をお目にかけます。

長年の信頼と実績を誇ってきた山崎石材店では、
こうしたお墓の建て替えなどについてのご相談を
地元常総市、つくばみらい市はもちろん、
土浦市、水戸市など、基本的に茨城県全域を対応範囲としてお受けいたしております。

責任を持ってお引き受けできる条件であれば、
千葉県の柏市や松戸市、我孫子市、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきますので、
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


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