和型の墓石を明るい雰囲気の洋型に-5

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
お墓のお引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」・茨城県常総市の山崎石材店です。

和型の墓石を明るい雰囲気の洋型デザインのお墓にするお墓づくりのご紹介、
5回目の今回は、納骨室の両脇にあたる部分の上面の石張り作業からご覧ください。

下地には、絶対に下がることがないよう、コンクリートブロックも入れています。

張り石が完了しました。

さあ、それでは石塔の建てあげ作業に入りましょう。
竿石の奥に立てる石と石の接合には、ステンレスピンを使用します。

水平を取りながら、2種類の接着剤で石塔の土台部分の芝台を設置します。

芝台の天面に、水平を合わせながら耐震ゲルを設置しました。

接着剤も加えてから、クレーンで慎重に中台を載せていきます。
今回はこの中台から上の部分に、中国産の淡いピンク色の御影石「G663」を使用しています。
上品な色合いが、洋型デザインの墓石にピッタリなのです。

中台の天面にも耐震ゲルを。
このように山崎石材店では、二段渡って耐震ゲルを入れるのが標準仕様となっております。

石塔の設置が終わったので、今度はお墓の向かって右手側に墓誌をはめ込んでいきます。

完成までもうひと息!
次回は灯篭の設置作業などをお目にかけます。

皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が表示されていますので、気軽に検討できると好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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