印度産M10をサクラの彫刻で飾って-4

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
茨城県常総市のお墓の専門家・山崎石材店です。

今回は下回りの工事の続きをご覧ください。

石と石とつなぎ目には、見えない部分に隠し金具を入れ、強力な接着材も使っています。

今回、お墓の下回りの部分(外柵)に使っている石は印度産の白御影石「ZM」。
石目が細かく、光沢が長持ちする大変良質な石材です。
この「ZM」、たいへん硬質で吸水性が低いことでも知られています。

納骨室の横にできていた空間には、石などを入れて堅固なつくりに。

張り石は、水勾配(傾斜)を少しだけとって、水がたまらないように施工します。

下回りがかなりできてきました。

次回はいよいよお墓の中心である石塔の設置工事に入ります。

お墓は長く使うもの。工事にも信頼のおける店を選びたいですね。
山崎石材店は、それぞれの墓所の状況に合わせた基礎工事を行うことはもちろん、
地震対策にも力を入れております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


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