印度産M10をサクラの彫刻で飾って-5

こんにちは。
末永くお付き合いができる関係を大切にしたい、
茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

今回は、まずは竿石の背面に位置する塔婆立てを設置する作業をご紹介いたします。
立ち上がりの部分は、ステンレスのアンカーピンで接合します。

上に乗せる石(端に青いテープを貼っています)をクレーンで吊り上げました。
奥には塔婆を差し込んで立てるための部材も見えますね。

下の画像は、上の画像とは反対側の石を設置しているところです。
ここにもアンカーピン用の穴を開けた石を設置します。

塔婆立てができました。

お墓の主役である石塔の建て上げ作業に入ります。

一番下の芝台を置きました。

次の石を乗せる前に、天面に震度7クラスに耐える耐震ゲルパッドをセット。
石と石の間で、地震などの際に揺れを吸収するクッションの役割を果たしてくれます。

さらに墓石専用コーキング剤もプラス。

上の段にも同様に、ゲルパッドやコーキング剤を重ねます。

一番上に、加工を済ませた竿石をクレーンで慎重に載せていきます。
今回、石塔などに使用したのは印度産の「M10」。
吸水性が低い良質な石材で、深みのある落ち着いたダークグレーの色合いでも人気です。

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