つくばみらい市に建つ和洋型のお墓-3

こんにちは。
末永くお付き合いができる関係を大切にしたい、
茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

コンクリート基礎が出来上がりましたので、今回は外柵の工事に入ります。
工事全般について言えることですが、
お墓を建てたいとお考えの方には、
石材店とのご契約の前に、こうしたこともぜひご確認いただきたいのです。
山崎石材店の仕事ぶり、ぜひご覧ください。

養生の期間を経て十分に強度がでたコンクリート基礎にアンカーを打ち込みました。
上に設置する石をこの金具で固定して、石組の横ずれを長期的に防ぎます。
アンカーの横に敷いてあるのはモルタルです。

石と石は、強力な石材用接着剤で固定します。

施工時は、このようにトラッククレーンと移動式クレーンとで、石材をリレーして運び込みます。

石と石は、垂直方向にステンレスピンで結合し、横ずれを強力に防いでいます。

下まわりができてきました。
今回使用した石材は、中国産の白御影石「G623」です。
「G623」はこうした外柵の素材としては使いやすく、ポピュラーな石です。

敷石の隙間はきれいにシーリングして、水の侵入を防ぎます。

下の画像の中央はカロート(納骨室)になる部分。
この両脇の部分には、これから石の板を載せますが、
この敷石がぐらついたり、下がることがないように、中心部に圧縮強度のある材料をふたつ入れ、
さらにその周囲に砕石をぎっしりと入れて、水はけのよい下地をつくっています。

下まわりが完成しました。

次回は墓石本体の建て上げ工事に進みます。

皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が明示されていますので、検討しやすいと好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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