白御影石「清山」と「G688」でお墓を全面改修-2

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」、山崎石材店(茨城県常総市)です。

お墓の建て替え工事は、これまでの墓石を撤去し更地に戻した後、
コンクリート基礎を造る段階に進みました。
こちらは型枠の中に生コンクリートを流したところです。

数日をかけ、コンクリートが十分な強度になったら、
型枠を外して、組み上げ施工の開始です。

今回の下回りには「G688」という、石目の美しさが特徴の中国産白御影石を使用。
この「G688」は、福島県産の中目の石材「青葉石」によく似ているため、
「新青葉」とも呼ばれています。

下は、まずお墓の入り口の石を敷いたところです。

その両端に親柱を設置します。

次にお墓の一番奥に石を置きました。

お墓の左右にも同じように石を設置していきます。

次回も工事の模様をお届けいたします。

山崎石材店では、お墓のご新規、建て替え、リフォームなどお墓についてのご相談を、
地元常総市、つくばみらい市はもちろん、土浦市、水戸市など、基本的に茨城県全域を対応範囲としてお受けいたしております。

責任を持ってお引き受けできる条件でしたら、千葉県の柏市や松戸市、我孫子市、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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