茨城県産真壁小目石でつくった和洋折衷型のお墓-3

皆さまこんにちは♪
茨城県常総市で、江戸時代から地元に親しまれているお墓の専門家・山崎石材店です。

お墓のデザインの検討は、洋型をベースにすることが決まり、さらに進められました。
下の画像は、お客さまの「もっと高さがあったほうが良い」とご希望にあわせて、
蓮華という部材を追加して高さを出したデザインです。

もともと洋型の墓石とは言いながら、灯籠もあって、
全体としては和洋折衷のデザインになっていましたが、
蓮華をいれたことで更にそのテイストが強まりましたね。

こちらは上記よりも花びらの形がシンプルな蓮華を加えたタイプです。

これらをお客さまにお目にかけたところ、
はじめにご紹介したほうのデザインがお気に召されたとのこと。
そちらをベースにさらに微調整して、下記のデザインに決定しました。

これまでのお墓を奥に残す形になっています。

しかし、その後さらに予定を変更。
古い墓石は長年の風雨で痛んでいましたので、
残してはかえって粗末になるかもしれないということで、
一部の石をカットして、それを土台の中に納めるという保存方法を取ることになりました

こちらは上の古い墓石から切り出した石です。

納得のいくお墓づくりにはお店選びがポイント!
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