茨城県産真壁小目石でつくった和洋折衷型のお墓-5

いつもありがとうございます。「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

養生しておいたコンクリートは、強度が出たのを確認の上で脱型。
これからこの上にお墓の下回りの石を設置していきますので、
それを支えるためのアンカーピンをまず打ち込みました。

モルタルも敷いて、さあ石組みのスタートです。
慎重にアンカーピンとモルタルの上に石を載せていきます。

石と石の接合面には専用の強力接着剤とコーキング剤を使用。

このシリーズの3でご紹介した、古い墓石から切り出した石は、
カロートの横に位置するお墓の土台の中に、
コンクリートブロックや砕石とともに埋め込みました。

上に張り石して、シーリングします。
ここで使っている石はインド産の白御影石「アーバングレー」。
この石の採石場を以前当店の社長が訪問したこともあり、
当店にとって思い入れのある石材のひとつです。

これでお墓の下回りができました。
石目が細かく、透明感のある美しさの「アーバングレー」の魅力が伝わりますでしょうか?

次回もこの続きをご覧ください。

弊社は茨城県内全域を基本対応エリアといたしておりますが、
責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県柏市や松戸市、我孫子、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきます。

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