お墓の外柵のリフォームで印象一新!-2

いかがお過ごしですか?
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

昭和40年代に建立されたお墓のリフォーム工事は、
これまでの墓石の運び出し、古い基礎の撤去と順調に進みました。

ここから基礎を、新しい外柵に合わせて造り直します。
まずは地面を一定の深さに掘り下げた状態に。

ここに大きな割栗石を入れました。

砕石も投入して、上からランマ―で圧力をかけて締固め、地盤を強化します。

今回のカロート(納骨室)は2段式なので、地下部分を施工。

型枠の板を置き、鉄筋を配筋しました。
中央のコンクリートでできたものがカロートです。

生コンクリートを流しました。
筒は水抜きの穴を造るために設置しています。

墓前と通路は勾配があるので、別々に生コンクリートを流します。

次回は、今回のお墓のリフォーム工事の目玉である
外回りの石の組み上げ工事の模様をお送りします。

お墓は長く使うもの。工事にも信頼のおける店を選びたいですね。
山崎石材店は、それぞれの墓所の状況に合わせた基礎工事を行うことはもちろん、
地震対策にも力を入れております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

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