印度産M10でお墓の建て直し-2

こんにちは! お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

前回ご覧いただいた洋型墓石と曲線を生かした外柵の組み合わせのお墓を、
これからここに建てていきます。
まずは古い石を撤去。地面が露わになりました。

ここをすべて一定の深さに掘り下げていきます。

これを「根切り」と言います。
コンクリート基礎を造るために必要な作業です。

この穴に小割栗石を投入しました。

ここにランマー(締め固め機)で強い圧力をかけ、地盤の密度を高めました。

周囲に型枠を設置し、鉄筋を組み上げました。
鉄筋はD13という住宅の基礎などにも用いられる太いタイプを使っています。

次回もこの続きをご覧ください。

お墓は長く使うもの。工事にも信頼のおける店を選びたいですね。
山崎石材店は江戸時代から地元に親しまれ、
市役所のモニュメントや名刹の建造物もご依頼いただいております。
どうぞ安心してお任せくださいませ。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

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