外柵などを新設。お墓の引っ越しとリフォーム

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。 墓石、お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

本日はお墓の引っ越し(改葬)とリフォームをなさった例をご紹介いたします。 こちらのケースでは墓石は既存のお墓のものを使い、外柵や香炉、塔婆立、墓誌(亡くなられた方の没年などを刻んだもの)については新設するようご用命いただきました。

こちらが引っ越し先の墓所です。更地の状態からのスタートでした。 1121a

まずは地面を掘り下げます。 1121-2a

カロート(納骨室)は二段式なので、段をつけています。 1121-3a

配筋と型枠をしたところです。 1121-4a

コンクリートを流してお墓の基礎部分が完成しました。 1121-5a

囲いから石を組み上げしています。 1121-6a

外柵ができました。 1121-7a

コーナーは3方向ダブルのステンレス金具でしっかり留めて、地震などへの備えとしています。 1121-8a

納骨室の内部をつくります。 1121-9a

墓石本体を建て上げて完成です。 1121-10a

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概要

墓石:既存 山崎石

外柵:G1218(中国産)

広さ:間口 1.5m  奥行 1.8m  面積 約2.7平米

装飾品や加工など:香炉、塔婆立、墓誌

(ご依頼から完成までの期間:2か月)

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担当者からひとこと

お墓の引っ越しは、古いお墓の閉眼供養をして更地に戻したりもせねばなりませんので、ご依頼主さまもなかなかたいへんです。 しかし、それだけに現在の暮らしに合った新しいお墓が完成すれば、どなたさまもこれで自分の代の役割が果たせたと大きな安堵感を覚えられるようです。

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店