良質なインド産御影石「M10」で洋型デザインのお墓(後編)

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

昨日に続き、インド産御影石「M10」で洋型デザインのお墓を建てられたI家のケースをご紹介します。
まずは墓所の基礎工事の模様。土を掘り下げ、「根切り(ねぎり)」を行います。

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「割栗石」をいれて、「ランマー」(転圧機)で締め固めます。

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土台部分を形作るために、枠を組んで鉄筋を組みました。

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生コンクリートを流したところです。これで約1週間ほど養生します。

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枠を外して、基礎が完成しました。

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さらにお墓の基礎の上に、石材を組んでいきます。

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コーナーは、3方向ダブル仕様のステンレス金具で強度アップ。

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石と石を積む際には耐震性のある接着剤を入れ、最後にシーリングします。

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墓石が建ち、お墓が完成しました。

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皆さまも、ご自分のお好みを生かしたデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
つくばみらい市細代にある山崎石材店の展示場は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石には価格を表示しておりますので、安心して検討できると好評です。

お越しの際には、しっかりとご説明させていただけるよう、ぜひお電話でご予約くださいませ。
茨城県つくばみらい市はもちろん、常総市、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

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概要

墓石:M10(印度産)
外柵:G688(中国産)
広さ:間口 1.8m  奥行 1.8m  面積 約3.3平米
装飾品や加工など:香炉、墓誌、塔婆立、花立
(ご依頼から完成までの期間:2か月)
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担当者からひとこと

インド産御影石「M10」は耐久性に優れた石材。永く美しさを保ってくれることでしょう。

◆創業260年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。
report
こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

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