インド産黒御影石「PON」を使った縦長のお墓-3 完結編

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

T家のインド産の黒御影石「PON」を使った縦長のお墓のご紹介は、本日が最終回となりました。
今回は工事の模様をご覧いただきましょう。

まずは地面を掘り下げて、割栗石や砕石を入れて墓所の地盤を締固めます。

1218-15

鉄筋を組んで枠を組みます。

1218-16

カロート(納骨室)は2段式です。お骨がたくさん入ります。

1218-17

生コンが固まったら建て上げ工事へ移ります。
コーナーには3方向ダブルのステンレス金具を取り付けて一体化。

1218-18

前側のコーナーもこの通り。

1218-19

次に墓石が載る土台を施工します。

1218-20

今回のお墓は免震施工でご依頼いただきました。
石塔の中には金属製の芯棒が入っています。

1218-22

接合部分の接着剤、シートなども耐震性の高いものを使用。

1218-23

無事にお墓が完成し、青空のもと開眼法要が営まれました。

1218-24

山崎石材店では経験を元にした地震対策や免震施工も得意としております。
ぜひお気軽にお問合せください。

弊社の基本的な対応エリアは、地元・常総市、つくばみらい市(展示場)をはじめとした茨城県内全域ですが、責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県柏市や松戸市、我孫子、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきます。

—————————————–
概要

墓石:PON(印度産)
外柵:稲田石(茨城県産)/PON(印度産)
広さ:間口 1.8m  奥行 2.1m  面積 約4平米
装飾品や加工など:墓誌、花立、香炉
(ご依頼から完成までの期間:3か月)
—————————————–

担当者からひとこと
墓地の中でも目を惹く、モダンなデザインのお墓ができましたね。
石塔の中には芯棒がしっかり入って、地震対策も万全です。

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店


The following two tabs change content below.

yamada