お墓の前面にも意匠をこらした洋型デザインのお墓(後編)

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

昨日まで2回に渡ってお届けしてきたモダンな洋型デザインの墓石のお墓づくり、本日はいよいよ石の組み上げから完成までをご覧いただきます。 墓所の基礎コンクリートが乾いたら囲いから組み上げ開始です。

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コーナー部には、基礎と一体化する3方向ダブル仕様の補強金具を施します。 0222-16

今回は納骨室も囲いと同じ御影石を使用しています。 0222-18

重機で石を慎重に組み上げていきます。 弱い部分の石材と石材はステンレスピンでつないて補強しました。

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石材と石材の隙間はシーリングして、水の浸入をしっかり防ぎます。 0222-22

石碑本体を据え付けて完成です。 0222-23

さらしをまいて開眼法要の準備を行いました。 0222-24

お天気に恵まれ、無事に開眼納骨式が執り行われました。 墓前の床面の扇面状の模様が、華やかさと優しさをお墓に添えていますね。 0222-25

山崎石材店では、ご新規、建て替え、リフォームなどお墓全般についてのご相談を、地元常総市、つくばみらい市を始め、土浦市、水戸市など、基本的に茨城県全域を対応範囲としてお受けいたしております。 しかし、責任を持ってお引き受けできる条件でしたら、千葉県の柏市や松戸市、我孫子市、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきますので、何かございましたらまずはお気軽にご相談くださいませ。

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概要

墓石:M10(印度産)

外柵:アーバングレー(中国産)

広さ:間口 1.8m  奥行 2.4m 面積 約4.3平米

装飾品や加工など:香炉、法名碑

(ご依頼から完成までの期間:2か月)

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担当者からひとこと

はじめに気に入っていただいた「伊予青石」もとても良い石でしたが、打ち合わせを重ねる中で印度産の御影石「M10」 を使用したモダンな洋型デザインのお墓をつくることになりました。 モノトーンのシャープな雰囲気ながら、床面の模様が温かみを感じさせますね。

◆創業260年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

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