和洋折衷のデザイン墓石「和洋型」でお墓づくり(後編)

こんにちは。石・お墓の専門家、山崎石材店です。 前回に引き続き、和洋折衷のデザイン墓石「和洋型」のお墓づくりをご紹介します。

今回の施工では、墓石の囲いにあたる外柵の石のずれ防止対策として、基礎と一体化するように鉄筋を石の下穴に通します。9

さらに、囲いの石のつなぎ目はステンレスでつなぎ、こちらもずれるのを防止します。 10

土台が見えてきました。 11

石と石もこのようにつないでいきます。 12

囲い部分も同様にステンレスでつなぎます。 13_サイズ変更

地震対策として、ステンレス製の心棒を使用。 これにより一番上の石の脱落を防ぎ、大きな揺れによる被害を最小限に抑えます。 14_サイズ変更 15_サイズ変更

穏やかな日の開眼式となりました。 16

山崎石材店ではお客さまのご要望に沿ったお墓づくりをご提案させていただいています。 「どんなお墓がいいのかわからない」「そもそもどういう種類があるの?」 そのような疑問をお持ちでしたら、ぜひ弊社の墓石展示場で実際にご覧になりませんか? きっとお好みのものが見つかるはずです。

弊社は茨城県常総市に本店を構えておりますが、近隣の坂東市、下妻市、筑西市を始めとした茨城県全域からご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡くださいね。

—————————————–

概要

墓石:M10(印度産)

外柵:G623(中国産)

広さ:間口 2m 奥行 2m 面積 約4平米

装飾品や加工など:香炉、墓誌、塔婆建

(ご依頼から完成までの期間:3か月)

—————————————–

◆創業270年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店