石塔の奥に10基のお墓が並ぶ外柵のリフォーム-5

いつもありがとうございます。「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

養生の期間が終わり、基礎のコンクリートが固まったら、
板枠を外して、外柵の組み立て工事に入りましょう。

石のぐらつきを防ぐため、コンクリート基礎にドリルで穴を開け、
腐食に強いステンレスのアンカーを打ち込み、そこに穴を開けた石を設置していきます。

砂状のものは接着のためのモルタルです。

石の移動には小型クレーンを使っています。

外柵に使用した石材は、中国産のライトグレーの御影石「G88」です。
今回の現場のダークな色の石塔とも、「G88」はよく調和するかと思います。

黄色い棒状のものは、平らに石がはれているかを確認するための水準器。
安全で長持ちするお墓を作るために、こうした工事の際には欠かせません。

これからここに石をはっていきます。

下地を造った上で、ひしゃくでコンクリートを流し込みます。
この時石の板を運ぶには、強力な吸盤のついたハンドルを使っています。

できました!

次回は別な場所に移動させていた石塔をお墓に戻します。
たくさんの小型墓石がきれいに新しい外柵におさまるかにもご注目ください^^
お墓は家族の絆の象徴です。
改修や建て替えをされたことで、心まで落ち着いたとおっしゃる方も少なくありません。

うちのお墓、そろそろなんとかしなきゃいけないけど、どうしよう?
そんな時には、まずは当店へご相談ください。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております♪

 

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