印度産M10でお墓の建て替え工事-3

こんにちは♬ 茨城県常総市の「お墓の専門家」・山崎石材店です。

前回はお墓の建て替え工事のコンクリート基礎を造る流れを見ていただきました。
その時最後に流し込んだ生コンクリートが、しばしの養生期間を経て乾きましたので、
周囲の型枠を外していきます。

水抜きの穴用の紙筒も外して、これでコンクリート基礎が出来上がりました。

この基礎の上に、お墓の足回りの石を建てていきます。
画像ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、
コンクリート基礎にドリルで穴をあけてから金具を打ち込んでいます。

この金具にかぶせるように、穴をあけた石をのせます。
金具の周囲に置いた濃いグレーのものは石を固定するためのモルタルです。

今回外柵には「G688」(中国産)という白御影石を使用しています。

これは墓前に石を敷いているところ。
この部分には伝統的な「七宝つなぎ」の柄を彫りこんであります。

「G688」は硬度が高く、吸水性は低くて、お墓にぴったりの石材。
明るいグレーがいいですね。

石と石が接する面には、墓用のコーキング剤と接着剤を併用しています。

次回はこの続きをお届けします。

お墓は長く使うもの。工事にも信頼のおける店を選びたいですね。
山崎石材店は江戸時代から地元に親しまれ、
市役所のモニュメントや名刹の建造物もご依頼いただいております。
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