ひな壇墓地への洋型墓石の建墓-3

こんにちは!
江戸時代の創業から270余年。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

ひな壇状に造成された墓地にお墓を建てるケースのご紹介は、
洋型のデザイン、石材の色味(グレー×ダークグレー)とも決まって、いよいよ工事へと進みます。

まず最初は、地面を既定の深さまで掘り下げる「根堀り」の作業から。

できた穴に割栗石を投入しました。

ここにランマー(締固め機)でダダダダ! と圧力をかけて、しっかりした地盤をつくります。

生コンクリートを流し込むための型枠を置き、鉄筋を配筋しました。
3つ見える筒は、水抜きの穴をつくるためのものです。

生コンクリートを打設しました。
しっかりと強度を引き出すために、これから一週間ほど温度や湿度を保ちながら養生します。

次回はこの続きをご覧ください。

 

洋型、和型、デザイン墓石と、
どんなデザインのお墓も、ご相談は伝統と信頼を誇る山崎石材店へどうぞ!

弊社は地元・常総市、つくばみらい市(展示場)をはじめとした
茨城県内全域を基本的な対応エリアといたしております。
しかし、責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県柏市や松戸市、我孫子市、
埼玉県の川口市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきますので、
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

ひな壇墓地への洋型墓石の建墓-2

いかがお過ごしですか。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

ひな壇状にお墓が並ぶ墓地でのお墓づくり、
今回はそのデザインの検討の続きです。

お客さまと、建てた後のことまでいろいろと一緒に考えながら、
2回目のお打合せを行いました。
前回の案に対して、高さがあったほうがよいかなというお話でしたので、
それにそったお墓のデザイン案を3種見ていただきます。

こちらを現地の画像と合成するとこんな感じに。

他にもこんな洋型のデザインをお目にかけました。

3番目の洋型墓石のデザイン案をもとに、色の組み合わせをシミュレーション。
外柵の形も替えてみました

でも、お墓の高さがありすぎるとお掃除が大変そうとのご意見をいただき、
低めにすることに方向転換。
本日の二番目の画像と、高さを見比べてみてくださいね。

高さ低め系のご提案3種です。

お客さまは2番めのデザインがお気に召されたとのこと。
こちらでも石のチョイスのために、色のシミュレーションを作成しました。

あなたならどの組み合わせになさいますか?

お客さまがお選びになられたのは、
2番めの、グレーの外柵にダークグレーの竿石の組み合わせでした。

次回からは工事の模様をお届けいたします。

 

皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が表示されていますので、気軽に検討できると好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

 

 

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

ひな壇墓地への洋型墓石の建墓-1

こんにちは。
末永くお付き合いができる関係を大切にしたい、
茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

本日ご紹介しますのは、傾斜地にひな壇状に造成された墓地にお墓を建てられたケースです。
その完成後の様子がこちら↓

まずはじめに、ご依頼主さまに第1回目の打ち合わせ用にご用意した
4種類のお墓のデザインをご覧ください。

まずは洋型墓石を2種類。

和型墓石のデザインです。
石塔自体は伝統的ですが、墓前にグラフィカルな模様をあしらったり、
随所に現代的な感覚が生きています。

これらをより完成後の姿をイメージしやすくするために、現地の画像と合成しました。

次回は、これらのデザイン案を見ながらお客さまと相談した上で出した、
第2案をお目にかけます。

洋型、和型、デザイン墓石と、どんなデザインのお墓も
ご相談は、伝統と信頼を誇る山崎石材店へどうぞ。

弊社は地元・常総市、つくばみらい市(展示場)をはじめとした
茨城県内全域を基本的な対応エリアといたしております。
しかし、責任を持ってお引き受けできる条件であれば、
千葉県柏市や松戸市、我孫子、埼玉県の川口市や越谷市など
近隣都県にも対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

階段の手すりも新設。丘の上の墓地の建て替え工事-3

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

丘の上のお墓の建て替えは、いよいよ上物の石の設置へと進みます。

こちらにも上下に石と石とを繋ぐためにステンレス製のピンを使用。

こちらはカロート(納骨室)。
コンクリートの板同士がずれないように、
こうして完成後は見えない部分にも隠し金具を入れています。

カロートの上に、中台を設置しました。
墓石本体は、各石に震度7クラスの地震にも耐える耐震GELパッドを施工していきます。

中台の上に上台を載せました。
こちらにも、さらにに竿石を重ねるために耐震GELパッドや接着剤を施工します。

お墓で最も目立つこの部分には、
シックな色合いが人気の、中国産のグレーの御影石「長泰」を使用しました。

完成です!
かろやかな洋風墓石のデザインが、墓地の中でも光っていますね。

階段には、ステンレス製の手すりを新設。
お参りしていただきやすいお墓へと生まれ変わりました。

お墓は長く使うもの。工事にも信頼のおける店を選びたいですね。
山崎石材店は、それぞれの墓所の状況に合わせた基礎工事を行うことはもちろん、
地震対策にも力を入れております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

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概要
墓石:長泰(中国産)
外柵:G623(中国産)
広さ:間口 1.8m  奥行 1.8m  面積 約3.3㎡
装飾品や加工など:花立・香炉・手摺・階段
完成までの期間:2か月
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◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。
report
こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

階段の手すりも新設。丘の上の墓地の建て替え工事-2

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

丘の上のお墓の建て替え工事、
前回はコンクリートをポンプ車で流し込んだ所までお伝えしました。

コンクリートの強度を引き出すための養生の期間を経て、しっかりと固まったら、
型を外し、さらにその上にお墓の立ち上がりの部分をつくるための型枠を組み上げます。

こちらにも鉄筋がしっかりと入っています。

階段も含め、ベースができあがりました。

石の組み上げ工事に移ります。
まずはコンクリートに穴をあけて、石を固定するためのアンカーを設置しました。

そこへ接着剤の役割を果たすセメントも載せます。

現場は傾斜地にお墓が建て込んでいるところですので、
クレーンを使って石を組み上げていきます。

こちらの石材は「G623」という中国産の白御影石。
外柵用として人気があります。

石と石との接合部分には、上下にはアンカー、横の部分には隠し金具を使っています。
下の画像で「G623」から半円状に飛び出して見えるのがそれです。

墓石用の強力な接着剤、コーキング剤も併用して、安全性を高めています。

お墓の中央にカロート(納骨室)も設置して、下回りができました!

次回もこの続きをご覧ください。

「お墓を建てたいけれど、どんなお墓にしたらいいんだろう。さっぱりイメージ湧かないな」
こんな時には、まずはつくばみらい市細代にある山崎石材店の展示場を覗いてみませんか?
お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富ですし、墓石には価格を表示しておりますので、安心して検討いただけます。

ご来場の際には、ご案内をお待たせしたりすることのないように、
ぜひお電話でご予約くださいませ。
当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
つくば市、取手市、下妻市、守谷市、坂東市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。
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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

階段の手すりも新設。丘の上の墓地の建て替え工事-1

こんにちは!  お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

今回ご紹介いたしますのは、丘の上の墓地にあるお墓の建て直し工事です。

4段の階段を含めてご依頼でした。
こちらがそのお墓のデザイン(決定したもの)です。

洋型墓石の明るい雰囲気のお墓です。

階段は、これまでコンクリートブロックなどを使用したやや不安定なものでしたが、
きちんとコンクリートで造成し、手すりもつけてお参りの際の安全性を高めます。

工事に入ります。
まずは既存の基礎を解体し、傾斜地ですので周りが崩れてこないように養生します。

基礎の手前の部分を、木の板と朱色の大きな突っ張り棒で崩れてこないように抑えています。

コンクリート基礎を造っていきます。
傾斜地に建てますので、基礎が水平であることは大切なポイント。
慎重に高さを合わせながら作業していきます。

紙筒は水抜き用の穴をあけるためのものです。

設置した枠の中に、コンクリートを流し込んでいます。
今回は通路が狭いため、ポンプ車を使用して打設を行いました。

手前の木の型枠と鉄筋が見えるところに、ホースでコンクリートを送っています。
ありがたい文明の利器です。
茨城県の皆さま! お墓のことなら新規の建立からリフォーム、部分的なプチリフォームまで、当店におまかせください。
当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

お客さまとともにデザインを思考@都営八柱霊園-6

こんにちは!
末永くお付き合いができる関係を大切にしたい、
茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

今回ご紹介しているお墓はミニマム指向のデザインで、
見た目はシンプルですが、
高さを合わせるポイントが複数あるため、
いつも以上に気を遣って施工しなければなりません。

こまめに水平をとりつつ、慎重に作業を進めていきます。

土台部分が形になりました。
隠し扉も見えていますね。

「本小松石」でできた石塔部分の名板をのせて完成です。

「本小松石」の淡い灰緑色が、とてもきれいですね。

石が上を向いていますので、文字彫部分に雨水がたまらないように傾斜を考慮し、
「スプーン彫り」という、浅めのノミ彫りで仕上げました

後日、開眼法要ならびに納骨式が無事に執り行われました。
お供えの花も、このお墓にピッタリな雰囲気のものをお選びいただいていますね。

皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が表示されていますので、気軽に検討できると好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

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概要
墓石:本小松石(神奈川県産)
外柵:AG213(中国産)
広さ:間口 2m  奥行 2.3m  面積 約4.6㎡
装飾品や加工など:花立・香炉
制作期間:7か月(デザイン検討にかけた期間:3か月、ご依頼から完成までの期間:4か月)
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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

お客さまとともにデザインを思考@都営八柱霊園-5

こんにちは。
茨城県常総市で、江戸時代から地元に親しまれているお墓の専門家・山崎石材店です。

前回はコンクリート基礎をつくるために、
生コンクリートを流し込んだところまでお伝えしました。
コンクリートが固まって十分な強度がでたら木枠を外し、
いよいよ石の組み上げ工事に入ります。

石材と基礎とを一体化するための金具「アンカー」用の下穴を開けているところです。

石を組んでいきます。

今回お墓の外まわり(外柵)に使用したのは、中国産の「AG213」という石材。
お墓の中心である石塔にも外柵にも使え、
細目の白御影石ですっきりした印象のため、他の石との組み合わせもしやすい石です。

石の中にアンカーを打ち込み、横ずれを防止します。

次回は外柵工事から一気に完成へと進みますよ! どうぞお楽しみに。
うちのお墓、そろそろなんとかしなきゃいけないけど、どうしよう?
そんな時には、まずは当店へご相談ください。

山崎石材店は江戸時代から続く、お墓の専門家。
ご新規からプチリフォーム、お墓の管理やお引越しまで、幅広く手がけております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話ください。

 

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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

お客さまとともにデザインを思考@都営八柱霊園-4

こんにちは。
お墓づくりからその後の管理、クリーニング、
引っ越しのご相談まで承れる「お墓の専門家」、茨城県常総市の山崎石材店です。

今回のお墓の、最終的なイメージが決まりました。
緑の石は、神奈川県産の「本小松石」(ほんこまついし)という安山岩です。

この「本小松石」は、関東産の代表的な高級墓石材で、
著名人のお墓にも数多く用いられています。

使用する石材が決まりましたので、墓石の加工を進めながら基礎工事にかかります。

レベルを見ながら、既定の深さまで掘り下げます

ここに割栗石を投入して、ランマーで圧力をかけ、締固めます。

下地ができたら、生コンクリートを流し込むために木材で型枠を組みます。

さらに鉄筋を組みました。

ここに生コンクリートを流し込みました。丸い紙筒は水抜きの穴用のものです。
コンクリートの強度を引き出すために、温度湿度の管理をしつつこのまま1週間ほど養生します

次回はお墓の外まわりの石の建て上げ工事に入ります。

江戸時代の創業より長年の信頼と実績を誇ってきた山崎石材店では、
こうしたお墓の建て替えなどについてのご相談を
地元常総市、つくばみらい市はもちろん、
土浦市、水戸市など、基本的に茨城県全域を対応範囲としてお受けいたしております。

責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県の柏市や松戸市、我孫子市、
埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきます。
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

お客さまとともにデザインを思考@都営八柱霊園-3

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

石材の違いによる色の組み合わせの例をさらに見ていただきましょう。
花立、香炉と一体型のお墓のデザインです。

まだまだございます。

皆さまでしたらどのパターンをお選びになられますでしょうか?

今回の場合、お花を供える、お線香を供えるといった機能を
直線的なデザインの中に組み込むという方針が決まりましたので、
納骨室の扉についても、香炉の奥に隠し扉をつけるという方法をとることになりました。

香炉部分の石を外したところです。

納骨室の扉が開きました。

納骨室の中には、骨壷を12個収めることができます。

次回は最終的に決まったデザインをお目にかけます。

皆さまもご自分のお好みに合わせて、このようなオーダーをなさいませんか?
弊社は地元常総市、つくばみらい市をはじめ、基本的に茨城県全域を対応範囲としておりますが、
責任を持ってお引き受けできる条件であれば、
千葉県の柏市や松戸市、我孫子市、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただいております。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

◆創業270余年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店