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長方形ではない土地を生かし個性的なお墓づくり@つくば市-4

江戸時代の創業から270年。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

墓所の形は長方形のほうがお墓が造りやすい。
それはその通りなのです。
しかし、今回のケースを見ていただければ、
整った形の墓所ではないからこそ出せた魅力も感じていただけるのではないでしょうか。
石屋の腕の見せどころ、でもございますね^^

さて、コンクリートの基礎ができあがったところで、
上物を造る精度を上げるために、正確に寸法をはかり直し、
図面を微調整してから石の加工を行いました。

こちらが設計図(部分)です。
敷地の形や、石の重なり具合などをご覧ください。

墓誌は、古代エジプトの石碑である「ロゼッタストーン」をモチーフに、
グレーの石で制作します。

文字を彫り込む面を磨きました。

「ロゼッタストーンって、どんなんだったけ?」
そうおっしゃる方もおられることでしょう。

はい、これです!↓↓↓

一生に一度のお墓づくり、
あなたならどんなお墓のデザインがお好みでしょうか?

山崎石材店では、今回ご紹介しておりますケースのように、
お客さまのご要望にお応えするべく工夫を重ねることを、喜びといたしております。

「お墓を建てたいけれど、どんなお墓にしたらいいのかイメージが湧かない」とおっしゃる方も、
ぜひ一度、つくばみらい市細代にある山崎石材店の展示場にお越しくださいませ。
お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富ですし、
墓石には価格を表示しておりますので、安心してご検討いただけますよ!

ご来場の際は、お待たせしたりすることのないようぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

 

◆創業270年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

長方形ではない土地を生かし個性的なお墓づくり@つくば市-3

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

敷地を十分に活用して、オベリスク風の個性的なお墓に建て直されたリフォームのご紹介、
本日は基礎工事の様子をご覧ください。

まずはこれまでの墓石を運び出し、地面を掘り下げます。
「根切(ねきり)」という作業です。

割栗石や砕石を入れたら機械で加圧し、密度の高い、しっかりした硬い地盤をつくります。

生コンクリートを流すために木枠を置き、鉄筋を配筋したところです。
筒は水抜き穴を造るためのものです。

生コンクリートを打設しました。

型枠や筒を外したところです。
次回は墓石の加工や墓誌のデザインについてお送りいたします。

茨城県の皆さま! お墓のことなら新規の建立からリフォーム、部分的なプチリフォームまで、当店におまかせください。
弊社は地元・常総市、つくばみらい市を始めとした、茨城県内全域を基本対応エリアといたしておりますが、責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県の柏や松戸市、我孫子市、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

◆創業270年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

長方形ではない土地を生かし個性的なお墓づくり@つくば市-2

いかがお過ごしですか。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

敷地を目一杯生かし、個性的なオベリスク風デザイン墓石のお墓へと建て直された
つくば市での事例のご紹介、
今回はデザインの検討の続きをお目にかけます。

お墓に墓誌(お墓に入っておられる方のお名前や、亡くなられた年月日を彫った石碑)や、
塔婆立て(供養のための木の板を墓に立てる装置)をつけるのか?
つけるとしたら、どこにどんな形でつけるのか?
お客さまと私どもは何度も検討を重ねました。

こんな作業を、もしかして少し面倒に感じられる方もおられるかもしれませんが、
ご満足のいくお墓づくりには、きちんと一定のステップを踏むことが必要です。
特にお墓の中でも目立つ、ポイントとなる部分は、
あとで後悔することのないようお客さまに十分に検討していただきたいのです。

デザイン設計も佳境になってきました。

墓誌のデザインがオベリスク風の墓石とマッチしていますね。

最終的に、お墓の後ろの外柵の、立ち上がり部分の部材を取って、
すっきりシンプルで決定しました!

次回は基礎工事の模様をお届けします。

皆さまも、ご自分のお好みに合うデザインや石材で、お墓を建てられませんか?
山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)は、お墓のデザイン、石材の種類ともに豊富。
墓石に価格が表示されていますので、気軽に検討できると好評です。

ご来場の際は、ぜひお電話でご予約ください。
茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市などからのご連絡もお待ちいたしております。

 

◆創業270年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

長方形ではない土地を生かし個性的なお墓づくり@つくば市-1

こんにちは、お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

今回ご紹介するのは、茨城県つくば市にある古いお墓をリフォームして、
個性的なデザインのお墓を建てられた事例です。

まずは現地にうかがうと、現状はこのようでした。

こちらの敷地は長方形ではありません。
それならば、赤線で囲った部分に建ててはどうかというところから、
お客さまとのお墓づくりのご相談が始まりました。

ご提案したのはこうしたデザインのお墓です。

しかし、お客さまのお話を伺っていくうちに、
せっかくなのでこの土地の形を生かしてできないか、という話になりました。

ということで、以下のように敷地なりのお墓のデザインをご提案。

墓石は、古代エジプトの神殿などに記念碑として建てられた
「オベリスク」をモチーフにした四角錐型のデザイン墓石です。

現地の画像と合成しました。

塔婆立てや墓誌といったお墓として必要な機能も盛り込んで、様々にシミュレーション。

墓石の背後からも見てみましょう。墓所の形がおわかりいただけるかと思います。

オベリスクにインスパイアされた個性的な四角錐のデザイン墓石のお墓、かっこいいですよね。
次回もデザインの検討の続きをお目にかけます。

お墓づくりのご相談は、江戸時代からの伝統と信頼を誇る当店へどうぞ。
当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしておりますので、お気軽にお電話ください。

 

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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

印度産御影石「M10」を使った山の上の墓所-4

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

茨城県土浦市の山に建てられた、
印度産御影石「M10」を使った和型デザインのお墓のご紹介は、いよいよ最終回となりました。

張り石の下にはコンクリートブロックで、絶対に下がらない下地をつくるとともに、排水性を考慮して隙間に砕石を使用しています。

張り石の施工が完了しました。

ここから墓石本体の建てあげに移ります。
赤い機械はクレーンです。

大きな石塔で重いため、運び込むにはこのクレーンでギリギリの距離です。

震度7クラスにも耐える耐震GELを使って、施工しました。

さあ、完成です。
ダークグレーの色合いと美しい輝きの「M10」(印度産)の石塔に施された、
伝統的な上下蓮華の細工が存在感を増していますね。

お客さまからご要望があり、慈愛あふれる表情のお地蔵さまも、
向かって右側に追加で設置させていただきました。

今回はやや難しい現場ではありましたがやり遂げることができ、
プロとしては当然とは思いつつも、安堵いたしております。

しきたり通りに石塔に白布を巻き、お供えのお花や果物も並べられて、
開眼法要も無事に営まれました。

お客さまと山崎石材店とのお付き合いは、お墓が出来上がればそれで終わりではありません。
完成後にも、石のことや供養のことについて、気軽にご相談いただければと思います。
お墓の管理やクリーニング、お引越しなども承っております。

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概要
墓石:M10(印度産)
土台:G688(中国産)
広さ:間口 3m  奥行 2.7m  面積 約8.1㎡
装飾品や加工など:塔婆立・香炉・墓誌・墓前灯篭・お地蔵さま
(ご依頼から完成までの期間:3か月)
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こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

印度産御影石「M10」を使った山の上の墓所-3

いかがお過ごしですか。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

茨城県土浦市の山中にあるお墓のリフォーム、今回は外柵工事の模様を見ていただきましょう。

生コンの打設から1週間後、固まって十分に強度が出たところで、養生は終了。
これから枠を外し、囲いの部分から施工していきます。

地震の気になる昨今です。
長くご愛用いただけるよう、石の横ずれ防止に金属のアンカーピンによる施工を選択しました。
コンクリートから出ているものがそれです。

石と石は、専用の樹脂系とシリコン系の2つの接着剤を使用して、組み上げていきます。

下回りが完成しました。
日差しが強いので、シェードをかけながら作業しています。

次回は石の建て上げ工事の様子をご覧ください。

お墓のリフォームも山崎石材店へお任せください!
当店の地元・常総市、つくばみらい市(展示場)はもちろん、近隣の小美玉市、笠間市、桜川市、ひたちなか市、那珂市、鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしております。
どうぞお気軽にお電話くださいませ。

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

印度産御影石「M10」を使った山の上の墓所-2

江戸時代の創業から270年。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

山の上にあるお墓のリフォーム工事は、
ショベルカーをクレーンで吊り下げて現場に運んだ効果もあり、
地面を掘り下げる根切りが終わって、割栗石を敷き詰める段階へと進みました。

砕石を投入し、機械で圧力をかけて突き固めます。

生コンクリートを流し込むための型枠を設置しているところです。
敷地の形に合わせて組み上げます。

鉄筋を配筋しました。D13という、住宅などにも使われる太いタイプの鉄筋を使用しています。

搬入路が狭いため、隣の敷地をお借りして上からポンプ車で生コンクリートを送り込み、打設しました。

さあ、流し込みますよ!

表面のならしが終わりました。
これから、コンクリートの強度が十分に出るまで、しばし養生させます。

当店は地元・常総市、つくばみらい市(展示場)をはじめとした茨城県内全域を基本的な対応エリアといたしております。
しかし、責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県柏市や松戸市、我孫子、埼玉県の川口市や越谷市など近隣都県にも対応させていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。ご連絡をお待ち申し上げております。

 

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

印度産御影石「M10」を使った山の上の墓所-1

こんにちは、茨城県常総市の「お墓の専門家」山崎石材店です。

ご縁のある方からのご紹介で、
茨城県土浦市の山の上にあるお墓をリフォームさせていただくことになりました。

まずは完成写真をご覧ください。
印度産の良質なダークグレーの御影石「M10」を使った石塔が目を引く、
上品な和型デザインのお墓です。

リフォームする前のお墓は、このような感じでした。

こちらにどのようなお墓をたてるか、石の色、サイズなどを、周囲の墓所を見たりしながら、お客さまと一緒に検討し、
以下のような和型墓石のお墓のデザインを提案させていただきました(最終的に決まったものとは少し違います)。

現場の画像と合成するとこのようになります。

画像ではわかりにくいのですが、
今回の現場は細い石段を登り、舗装されていない通路を進んだ先にあります。
資材の搬入には更に上の場所から少し下るルートも使用しましたが、なかなか難しい現場でした。

下の画像は現場を、石塔に向かって左斜め上の場所から見下ろしたところです。

工事は、お寺さまに墓前でご供養いただいたあと、古い石や草木を撤去するところからスタート。

その後、大きなクレーン車(赤)で小さなショベルカー(黄)を吊り上げて現場に搬入しました。
安全に行うために、ここに一番時間がかかりました。

大変ですがやりがいのある現場です。
次回は基礎工事の模様をお目にかけます。

山崎石材店の展示場(つくばみらい市細代)には、「M10」以外にも様々な良質な石材をご用意しております。
墓石には価格が表示されておりますので、気軽に検討できる点も好評。
ご来場の際には、必ずお電話でご予約くださいませ。

 

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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

リフォーム&墓石のクリーニングで見違えるほどに-3

「石のつながり日記」をお読みいただきありがとうございます。
お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

リフォームと墓石のクリーニングを同時になさった大澤さまのケースのご紹介、
本日は養生の期間が終わった基礎のコンクリートから、型枠を外すところから始めます。

これから石を組み戻す作業に入ります。
石塔の後ろに配置する塔婆立ては、ぐらつかないようアンカーで補強。

接着剤も使って、しっかりと固定します。

現場でこのような作業を進める一方、
工場では墓石のクリーニングを時間をかけて行いまして、最終的には磨き直しをご提案しました。

費用はそれなりにかかりますが、
こちらは代表的な日本の銘石のひとつである「本小松石」を使ったもの。
お客さまにもご納得いただき、より積極的に美しくすることに決まりました。

完成です。磨き直しが終わったあとのこの墓石の輝きを見てください!
きめ細やかで上品な表情を持つ「本小松石」の良さを感じていただけるかと思います。
向かって右の墓誌にはインド産の高級黒御影石「クンナム」をお選びいただきました。

暑い日の開眼法要になりましたので、日傘をご用意させていたきました。

うちのお墓、そろそろなんとかしなきゃいけないけど、どうしよう?
そんな時には、まずは当店へご相談ください。

山崎石材店は江戸時代から続く、お墓の専門家。
ご新規からプチリフォーム、お墓の管理やお引越しまで、幅広く手がけております。

当店の地元・茨城県常総市、つくばみらい市はもちろん、
近隣の守谷市、取手市、坂東市、つくば市、下妻市にお住いの皆さまからのご相談もお待ちいたしておりますので、お気軽にお電話ください。

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概要
墓石:本小松石(神奈川県産)
土台:G623(中国産) 墓誌:クンナム(印度産)
広さ:間口 1.5m  奥行 1.8m  面積 約2.7㎡
装飾品や加工など:塔婆立・香炉・墓誌・墓石磨き直し
(ご依頼から完成までの期間:3か月)
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墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店

リフォーム&墓石のクリーニングで見違えるほどに-2

江戸時代の創業から270年。お墓の専門家・茨城県常総市の山崎石材店です。

さて今回は、リフォームと墓石のクリーニングを同時になさった
大澤家のお墓の工事の様子を見ていただきましょう。

いったん墓石を移動させ、工場でお預かりして、その間に基礎工事です。

固い地盤をつくるために、まずは地面を既定の深さまで掘り下げます。

納骨室(カロート)エリア以外の部分に割栗石を敷いた所です。

ランマーで圧力をかけ、しっかりつき固めていきます。
続いて納骨室の底部分にもしっかり転圧しました。

生コンクリートを流し込むための型枠を置き、鉄筋を組みます。
納骨室もそれらしくなってきましたね。

生コンクリートを打設して、しばらく養生。
コンクリートにしっかりと強度が出るのを待ちます。

次回は型枠を外したところからご覧いただきます。

山崎石材店では、こうしたお墓のリフォームや建て替えなどについてのご相談を、地元常総市、つくばみらい市はもちろん、土浦市、水戸市など、基本的に茨城県全域を対応範囲としてお受けいたしております。
責任を持ってお引き受けできる条件であれば、千葉県の柏市や松戸市、我孫子市、埼玉県のさいたま市や越谷市など近隣都県にも対応。
経験豊富な当店へ、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

◆創業270年の経験と実績を元に、『お墓づくりの基礎知識』レポートを制作いたしました。 report

こちらから入手いただけますので、お墓づくりのご参考に、ぜひご一読ください。◆

 

墓石・お墓の専門家 茨城県の山崎石材店