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代表挨拶

代表挨拶

大切な人の幸せを願う

278年続く石材店の当主が語る、供養の本質と、これからの供養のかたち。「なぜ、今あらためて供養が必要なのか?」「どうすれば納得できる供養を実現できるのか?」お寺の智慧と、現場の声を結集して見えてきた「供養文化の未来」


伝統を守りながらも変化を恐れず、本当に大切なことを問い続ける代表の想いを、ぜひご覧ください。

「供養」とは、代表にとってどのようなものですか?

「供養」ってよく使う言葉なんですけども、いろんな意味でつかわれていると思うんですよね。

辞書を引くと「お供え物を供える」というようなことが書いてあります。確かにそれも一つなんですが、もっと広い意味でしっくりくる表現がないかということで、わたしたちとしては「大切な人の幸せを願うこと」という定義づけをしました。

伝統を守りながらも、新しい供養の形を提案するようになった背景を教えてください。

「大切な人の幸せを願うこと」というのは、いつの時代でもひとりひとりの中にある願いであると思います。

新しい供養の形を提案しているというよりも、今のライフスタイルにあった願うカタチにあわせて、取り入れられるものが習慣となり、一定の方々に受け入れられるようになるとそれがやがて文化になっていくのだと思います。

山﨑石材店は、これからどのような存在を目指していきますか?

社会のあり方が変わる中で、特に少子高齢化のインパクトはとても大きいと考えています。

お墓を守る人が少なくなっていく、ということのみならず、一人の現役世代が一人の高齢者を支える肩車型社会に向かっていく中で、「大切な人の幸せを願う」という願望が叶えられるようにしていくためには、いろいろなレベルで革新が求められていくことになると思います。山﨑石材店もその一端を担い、新しい価値を提供できる存在を目指していきます。

代表として、大切にしている価値観や信念を教えてください。

私が大切にしている価値観は「愛」「誠実」「感謝」です。

縁あっていただいた自分の命を大切にし、天が応援してくれるようなあり方と、支えてくださる方にありがとうを伝えていくことを大事にしていきたいと考えています。

今後、どのような方とともに供養の未来を創っていきたいですか?

「大切な人の幸せを願う」という願いを叶えていくためには、いろいろなお立場の方々と価値を共有していくことが必要だと考えています。

特に地域の供養を守ってこられているお寺には供養の智慧が詰まっていると思います。行政や民間事業者と連携し、今のライフスタイルに合わせた形で、必要な方に届けていくことに取り組んでいきたいと考えています。