INTERVIEW
インタビュー
「人生に一度」の選択に寄り添う仕事。
前職はペット関係の仕事をしていました。働いてもうすぐ5年になります。
以前は保護猫のシェルターやアニマルカフェなど、動物に関わる仕事をしていました。茨城県に引っ越すことになり、転職活動中にここを見つけました。
実家がよくお墓参りに行く家だったので馴染みがあって、興味を持ったのがきっかけです。自分が入社したときは、社長と社長の奥さんのふたりだけで、半年くらい後に岡さんが入ってきました。
社長が先輩みたいな感じで直接教われるし、別の場所で働いていても、チャットで質問するとすぐに返ってきます。

株式会社山崎石材店
小林 稔迪
前職はペット関係の仕事をしていました。働いてもうすぐ5年になります。
以前は保護猫のシェルターやアニマルカフェなど、動物に関わる仕事をしていました。茨城県に引っ越すことになり、転職活動中にここを見つけました。
実家がよくお墓参りに行く家だったので馴染みがあって、興味を持ったのがきっかけです。自分が入社したときは、社長と社長の奥さんのふたりだけで、半年くらい後に岡さんが入ってきました。
社長が先輩みたいな感じで直接教われるし、別の場所で働いていても、チャットで質問するとすぐに返ってきます。
仕事はいろんなパートナーの方と一緒にやっていきます。工場には職人さんが出入りしているし、週に一度は石の仕入れ会社さんがここに来て、お客さまの専門的な質問に答えてくださいます。墓石のデザイナーさんとも頻繁にやりとりしています。成約後、デザインの打ち合わせでは、飼っていたペットのイラストや将棋の駒、故人が好きだったお酒。自らデザインする人や、7、8回とデザインの修正を重ねる人もいます
。
実際に彫刻すると線の太さが変わったりするので、お客さまのイメージと大きなずれが生まれないように、丁寧にコミュニケーションしています。建てた後にアンケートをお願いするんですけど、「接客がよかった」「信頼できた」っていう声があると、やっぱりうれしいですね。人生でひとつだけの買いものなので、気に入ったものを建てていただくために、お客さまの気持ちに寄り添いたいと思っています。
月に数回の納骨への立ち合いでは、過去に建てたお墓で納骨が必要になった際、現場に出向いて、納骨室の蓋を開けます。思っていた以上に蓋は重いし、蓋を固定しているものを外すにもコツが必要で。慣れるまでは結構苦労しました。
クレーンやフォークリフトの免許を入社後に取得していて、現場作業をサポートすることもあります。
言葉の奥にある「想い」を引き出す営業。
前職はサービス業。コロナ禍をきっかけにお店が閉まるなど制限が増え、転職を考えていたときに山崎石材店の求人を見つけました。
「経験が活かせそうな営業の仕事を探していて。お墓にもそんなに抵抗感はなく、仕事内容を見て自然とやってみたいなと思いました」
出社後は、届いた荷物の整理や、職人さんとの打ち合わせなどを経て、それぞれがその日の仕事場へ向かいます。
何もなければ、営業拠点のような位置付けの守谷さくら廟へ。ほかの霊園で見学や打ち合わせ予約があれば、そちらへ足を運びます。

株式会社山崎石材店
岡 優太
前職はサービス業。コロナ禍をきっかけにお店が閉まるなど制限が増え、転職を考えていたときに山崎石材店の求人を見つけました。
「経験が活かせそうな営業の仕事を探していて。お墓にもそんなに抵抗感はなく、仕事内容を見て自然とやってみたいなと思いました」
出社後は届いた荷物の整理や、職人さんとの打ち合わせなどを経て、それぞれがその日の仕事場へ向かいます。
何もなければ、営業拠点のような位置付けの守谷さくら廟へ。ほかの霊園で見学や打ち合わせ予約があれば、そちらへ足を運びます。
お墓の販売は、まず1時間程度のヒアリングからはじまります。なぜお墓が必要なのか、関わりのある寺院はあるか、何を信仰しているか…。カウンセリングシートを使いながら話を聞いていきます。最初から明確に希望のあるお客さまよりも、漠然とお墓が必要になったから来たという方のほうが多い。背景をじっくり聞いた上で、どのプランが合いそうか、一緒に考えていく。
話を聞くうちに、ほかのところのお墓がいいのでは、という結論に至ることもあります。
初対面だと話しづらいこともあると思うので、こちらから質問をしてなるべく早く打ち解けられるよう心がけています。表面上のお話ではなくて、お客さまが言葉の奥に考えていることを話してくれるように意識しています。